ロボット開発輝翠、豪で自律走行草刈り機を展開
東北大学発のスタートアップで、農業ロボティクスを手掛ける輝翠(宮城県仙台市)は、自律走行の人工知能(AI)ロボット「アダム(Adam)」のオーストラリア・ビクトリア(VIC)州への導入が決定したと発表した。草刈り作業の自 […]
オークランドでミバエ確認、青果業界が警戒
ニュージーランド(NZ)の最大都市オークランド郊外のマウント・ロスキルに設置された監視トラップで8日、果物や野菜に深刻な被害を与える害虫のクイーンズランド・フルーツフライ(ミバエ)が確認され、青果業界に緊張が走っている。 […]
NZ企の木質繊維ダイス技術、日系が関心
ニュージーランド(NZ)のバイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI)は、ウッドファイバー(木質繊維)からプラスチック代替材を製造するウッドファイバー・ダイス技術を開発し、オーストラリアの林業の業界団体、コ […]
サステナブル林業認証、原生林保護に失敗か
オーストラリアの環境被害を最小限に抑えることを目的とした持続可能な林業の認証制度が、一部で森林保護の妨げになっている。これを受け、制度の見直しを求める声が上がっている。公共放送ABCが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月16日)
【畜産】豪肉牛販売コスト、後払い制度が重荷(WT) オーストラリアの肉牛取引は後払いが前提となっており、資金の立替や回収遅延のリスク、保険コストが高い仲介手数料率につながっている。3,000豪ドルの去勢牛の販売コストは2 […]
【新連載】第1回 オーストラリア・ワギュウ協会(AWA)の役割とは?
オーストラリアは世界1位のWagyu輸出国となっており、国内で飼育されているWagyu (和牛の雄とアンガス種を交配したF1も含む)の穀物肥育頭数は、およそ30万頭から35万頭の間で推移しているとされています。オーストラ […]
第530品 レッドロック・デリのグルメ・クラッカー
クリスマスと年末は何かとパーティーが続きます。招待客が持ち寄りスタイルが多いですが、料理している時間や元気がない時は、やはりクラッカーとチーズがお気楽。お馴染みのチップスブランド「レッドロック・デリ」のグルメ・クラッカー […]
オセアニア農業の歩み「波乱の幕開け、牛肉業界」
明けましておめでとうございます。2025年は、オーストラリアの牛肉輸出が四半期ベース、単月ベースともに記録更新が相次いだ1年でした。しかし年明け早々、年間の輸出動向に大きな影響を与える中国が、国別に輸入割当枠を設定し、枠 […]
ことの葉「今年の課題」
年越しそばが恋しくなり、年末に干しシイタケを買って本格的なだしを取ろうと思い立った。旨味を引き出そうと一晩かけて水で戻したが、安物だったせいか、立ち上ったのは強いしいたけ臭さばかり。戻し汁には苦味すら感じられた。期待して […]





