環境
干ばつ長期化、今後さらに悪化の見通し

豪州は現在厳しい干ばつに置かれているが、今後20~30年以内に規模と頻度がそれぞれ倍になるとの見通しを気象庁と豪科学産業研究機関(CSIRO)が発表した。

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穀物
CBH、WA州小麦輸出シェア率拡大へ

西オーストラリア(WA)州最大の穀物商社CBHグループ(本社パース)は、WA州産小麦輸出のシェア率拡大を図っている――4日付エイジ紙が報じた。

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食品飲料
豪州南東部、水不足で食品価格が上昇

農業生産高の約40%を占めるマレー・ダーリング川流域でのかんがい用水の供給減少を背景に、豪州南東部の野菜や乳製品、ブドウ、果物などの生産が縮小すると同時に、生産コストが上昇し、大手食品・飲料メーカーは大きな影響を受ける――JPモルガン・チェースがこのほど発表した報告書を基に、9日付オーストラリアン紙が伝えた。

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穀物
ABBグレイン、さらにNZ企業買収へ

大麦輸入大手ABBグレインがこのほど、ニュージーランド(NZ)の飼料生産会社PCLフィーズを買収することが分かった。

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政策・投資
穀物と家畜の複合農業、5年間で増益

穀物栽培と家畜飼育を同時に行う複合農業による生産性拡大を目指すプロジェクト「グレイン&グレイズ(穀物と家畜)」の調査で、複合農業の利益が順調に拡大していることが分かった。

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政策・投資
豪穀物の生産性上昇率、世界平均の2倍

北海道洞爺湖で開催されている主要国首脳会議(G8)でラッド首相は、豪州が世界の食糧危機解決の答えを世界に発信できる――農業研究開発公社(RDCs)諮問委員会のアラーラ会長の見解を基に、9日付オーストラリアン紙が伝えた。

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水産
魚介類の対日輸出不振、マグロも苦戦

豪農業資源経済局(ABARE)は先月26日、2006/07年度水産業統計を発表した。

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酪農
野澤組、豪産乳牛の精子を日本へ輸出

日本の貿易専門商社である野澤組(東京都千代田区)がこのほど、乳牛ホルスタインの精子を豪州から日本に輸入した。

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環境
マレー・ダーリング水資源で合意、かんがい用水買取拡大は先送り

豪州の東・南部4州と首都特別地域(ACT)にまたがる国内有数の農業地帯、マレー・ダーリング川流域。

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企画・特集
第19回 Tulloch Wines

Tulloch WinesCorner of McDonalds &amp DeBeyers RoadPokolbin, NSW 2320tel 02 4998 7580Fax 02 4998 7226http://tulloch.com.au/昨年からハンターバレーに移り住んだ友人がいる。

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