2008年12月5日
連邦政府は豪検疫検査局(AQIS)傘下の分析機関バイオセキュリティー・オーストラリア(BA)に対し、海外からの青果市場参入の申請に早急に対応するよう通達している――11月28日付ウィークリー・タイムス紙が伝えた。
2008年12月5日
ラム肉の価格の高騰が続き、過去5年の平均と比較すると13~23%増、前年同期比では記録的な高値が付いている――11月29日付ランド紙が伝えた。
2008年12月5日
投資信託の管理投資制度(MIS)運営が中核業務の農業関連企業ティンバーコープがMISから撤退する方針で、一部資産の売却に踏み切ることが分かった。
2008年12月5日
豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)は11月下旬、東京と大阪で豪産牛肉の販売促進を目的とした業界関係者向けフォーラムを開催した。
2008年12月5日
酪農業界ではデータベースの統合化の必要性が訴えられており、豪家畜群改良協会(NHIA)がこの可能性を探っている。
2008年12月5日
カノーラ生産農家が霜害被害に頭を抱える中、霜に強い品種の開発が進められている。
2008年12月5日
金融危機の影響で商品相場が低迷する中、世界的な食料需要に支えられた農産品の見通しは暗くない――3日付ランド紙が伝えた。
2008年12月5日
養豚業者の減少による供給縮小を背景に、食肉解体後の豚肉の出荷価格が今年6月から25~40%上昇していることが分かった。
2008年12月5日
タスマニア(TAS)州産サクランボに対する日本の検疫規定が12月から改定され、これまで義務付けられていた薫蒸消毒が免除された。
2008年12月5日
世界金融危機や投入コスト増、長引く干ばつなどで農家の景況感の下落が続いていることが、農業金融機関ラボバンク・オーストラリア(豪ラボバンク)の調べでわかった。