「魚の死はエサの栄養不足が原因」水産会社が賠償請求
2012年11月15日
南オーストラリア(SA)州に拠点を置く魚の養殖業者クリーン・シーズ・ツナは、養殖していたキングフィッシュ(ヒラマサ)が多く死んだ原因が、飼料会社2社が供給した飼料に含まれるタウリンが不足していたことにあるとして、法的賠償を求めている。
豪州北部エビ漁業、持続可能な漁業認証取得
2012年11月15日
海洋管理協議会(MSC)はこのほど、クイーンズランド州北部ケープ・ヨークから西オーストラリア州のケープ・ロンドンデリーで操業する北部エビ漁業(NPF)によるエビ漁業が、持続可能な漁業を示すMSC認証を取得したと発表した。
マカダミア取引会社、老舗生産者が合弁に参加
2012年11月15日
中国やアジア地域向けの輸出拡大に向け、老舗のナッツ生産会社スターマン(Stahmann)・ファームズが来年1月から、マカダミアナッツのマーケティングを行う合弁会社グリーン&ゴールド・マカダミアズに加わることが分かった。
中国企業、WA州の農地2万ヘクタール取得
2012年11月15日
中国・黒龍江省の中国企業はこのほど、西オーストラリア(WA)州南東部の農地2万3,336ヘクタールを2,900万豪ドル(約24億2,000万円)超で買収することで合意した。
豪農産物輸出、豪ドル高で435億$の為替差損
2012年11月15日
独立系シンクタンクのオーストラリア・インスティテュート(AI)は14日、資源ブームの農産物輸出への影響をまとめた分析報告書を発表し、近年の資源ブームによる豪ドル高で、農産物輸出は2003年以降の累積で435億豪ドル(約3兆6,000億円)の為替差損を被ったことを明らかにした。
