林業
豪唯一の新聞紙工場が電化へ、政府も支援

オーストラリアで唯一操業を続ける新聞用紙工場、タスマニア(TAS)州のボイヤー製紙工場が、老朽化した石炭ボイラーの使用を完全に廃止し、電極式ボイラーへの更新を進めることが決定した。連邦労働党政府は同工場に対し、今後2年間 […]

続きを読む
林業
豪の再生認証ブランド制度、林業界の好機に

オーストラリア森林製品協会(AFPA)は、連邦労働党が発表した新たな認証ブランド制度「リメード・イン・オーストラリア(ReMade in Australia)」に対し、林業界のリサイクル力を示す好機として歓迎の意を表した […]

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年4月24日)

【酪農】フォンテラ、事業放出巡り監査委員長任命(scoop) 【穀物】グレインコープ、Condobolin施設800万$改修完了(OTH) グレインコープはこのほど、NSW州中西部のコンドボリンの穀物受領拠点の796万ド […]

続きを読む
企画・特集
700号記念集中連載 学校給食導入を模索するオーストラリア「第3回 空腹のまま登校する子どもたち」

オーストラリアでは、子どもに満足な食事を提供できない世帯が一定数存在する。慈善団体フードバンクの2024年の空腹に関するリポートによると、生活費の高騰や自然災害、不適切な雇用支援などにより、オーストラリアでは約200万世 […]

続きを読む
ゼロから分かるサステナビリティー
第2回 航空業界の脱炭素化に不可欠なSAFとは?

オーストラリアは世界で最も頻繁に飛行機を利用する国の一つだと言われているのをご存じですか?一方、世界全体で航空業界は、二酸化炭素排出量の約2.5%を排出しています。オーストラリアのジェット燃料需要が2050年までに75% […]

続きを読む
企画・特集
第210回 オーストラリアの選挙はどうなっているのか(その2)

オーストラリア連邦総選挙が日本と比べて異なる特徴的制度の1つに、有権者の投票が法律上で義務化されている「義務投票制」を採用していることが挙げられる。正当な理由もないのに投票に行かなかった場合、20豪ドル(約1,900円) […]

続きを読む
FROM OCEANIA TO JAPAN
第494品 カーマンズのオーバーナイトオーツ

朝ごはんは、米派?パン派?それともオート麦派? 欧米の朝食の定番といえば、オート麦を牛乳でじっくり煮込んだ「ポリッジ(ミルク粥)」です。でも実際は、「朝からのんびりオート麦を煮込んでる時間なんてない!」という方も多いはず […]

続きを読む
豪主要農畜産地域の降水量
豪主要農畜産地域の降水量 4月10日~15日

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

続きを読む
編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
湖城の窓から「そろそろ限界?」

オーストラリア連邦政府が今年3月に発表した新年度予算案は、農業界にとって大きな失望となりました。農業関連の支出は通商イベントや害虫対策、食糧安全保障戦略など限定的で、生産性向上のための地方インフラ整備やスマート農業支援、 […]

続きを読む
ことの葉
ことの葉「お茶への情熱」

チリ出身の友人が、見慣れないお茶を飲んでいた。聞いてみるとそれは「マテ茶」。かの国では一般的らしい。茶葉を入れた携帯容器にお湯を注ぎ、ストローを直接さして飲む。ストローは金属製で、先端に茶こしが付いた独特なもの。一口飲ん […]

続きを読む