企画・特集
第208回 インフルエンサーを重用するオーストラリア

オーストラリアの労働党政権が総選挙実施日を5月3日にしたのは、先に発表した新年度予算で所得税減税をサプライズ的に盛り込み、その歓迎ムードが冷めやらぬうちに総選挙になだれ込みたかったのだろうと思われる。そうした与党政権の戦 […]

続きを読む
FROM OCEANIA TO JAPAN
第492品 キウイアーティザンのスモークオリーブ

オーストラリア各都市で毎年行われる食品の祭典「グッドフード&ワインショー」には毎年行くようにしています。今回はそこに出展していた企業の商品を取り上げます。 キウイアーティザンはニュージーランド(NZ)のセントラル・オタゴ […]

続きを読む
豪主要農畜産地域の降水量
豪主要農畜産地域の降水量 3月27日~4月2日

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

続きを読む
編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
湖城の窓から「創刊700号を迎えて」

弊誌ウェルスはこのたび、晴れて創刊700号を迎えました。2011年に前身の「豪州農業ニュース」を改編する形での創刊以来、14年間にわたって読者の皆様や取材先の皆様に支えられてきました。厚く御礼申し上げます。 最近のオセア […]

続きを読む
ことの葉
ことの葉「豪州のコメ」

在豪作家、松平みな氏と話した。氏はオーストラリアで活躍した日本人を題材に小説を発表している。 その中の一つ「穣の一粒」は、日本の明治時代に当たる頃、オーストラリアで初めてコメの商業栽培を成功させた高須賀穣の生涯を追ったも […]

続きを読む
ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

オーストラリアのビール業界が、生活コスト高の中でも成長していることが分かりました。さてその立役者となってるのは何でしょうか?(答えは記事中に)

続きを読む
企画・特集
CBHは穀物を運ぶ貨物ネットワークを刷新中(2025年4月3日付トップ記事参照)

2025年4月3日付トップ記事:「世界の穀物貿易の行方は?豪最大手商社CBHインタビュー」より

続きを読む
トップ記事
世界の穀物貿易の行方は?豪最大手商社CBHインタビュー

910億豪ドル(1豪ドル=約95円)に上るオーストラリアの農業生産高のうち、穀物業界は500億豪ドルと半分以上を占める一大産業だ。年間生産量の最大75%が輸出に回ることから、オーストラリアの穀物取引は国際市場の影響を受け […]

続きを読む
畜産
トランプ相互関税、豪NZ農産物に10%

アメリカのトランプ大統領が2日、貿易相手国に対する相互関税を導入し、オーストラリアからの輸入品には10%の関税を課すと発表した。オーストラリアにとって牛肉輸出が大きな影響を受ける見通しで、年間40万トンに上る輸出に約3億 […]

続きを読む
穀物
WA州で播種作業開始、農家の信頼感も良好

西オーストラリア(WA)州のウイートベルト(穀倉地帯)で、播種作業が始まった。同州南西部ボニーロック(Bonnie Rock)やビーコン(Beacon)では2週間前に雨が降ったことから、今年は例年よりも早く播種が始まった […]

続きを読む