FROM OCEANIA TO JAPAN
第497品 アーノッツのジャッツ

日本でクラッカーといえば、米モンデリーズの「リッツ(RITZ)」を思い浮かべる人が多いかもしれません。オーストラリアのスーパーマーケットでは今でこそさまざまな種類のクラッカーが出回っていますが、その中でも不動の人気を誇る […]

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豪主要農畜産地域の降水量
豪主要農畜産地域の降水量 5月1日~7日

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編集長コラム「オセアニア農業の歩み」
オセアニア農業の歩み「初動試される」

アルバニージー政権の再選は、農業・林業界にとって政策の継続性と安定性をもたらす一方で、干ばつ対応や年金制度改革、生体輸出政策など、現場に深刻な影響を与えうる課題が依然として横たっています。干ばつは、酪農や羊毛業界にも非常 […]

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ことの葉
ことの葉「歩き食べ」

オーストラリアに来て驚いたことの1つが、「どこでも食べる」スタイルだ。バスや電車内はもちろん、歩きながら食べている人も多く見かける。 先日、右手にバナナ、左手にりんごを持ち、歩きながら交互にかじっている人を見たときは思わ […]

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ウェルスのトリビア
ウェルスのトリビア

先週、連邦総選挙を前にある食品の売上高が20%増加しました。日本では考えられないですが、オーストラリアで選挙の風物詩となっている食べ物です。一体何でしょうか。(答えは記事中に)

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企画・特集
カッテージチーズの人気が沸騰中。シドニーのスーパーでも売り切れに。詳しくは記事内で(NNA撮影)

カッテージチーズ、NZで需要爆発(2025年5月8日)

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トップ記事
新政権、農業課題が山積 干ばつ対応や生体羊輸出など

オーストラリアの連邦総選挙で労働党政権が継続することになり、農業界は新たな政策に注視している。長期化する干ばつへの対応や年金制度改革の影響、生体羊輸出の終了など、課題は山積しており、全国農業者連盟(NFF)をはじめとする […]

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穀物
SA州穀物生産者、乾燥のまま播種開始

昨年から厳しい乾燥が続いている南オーストラリア(SA)州で、穀物生産者は向こう数週間に雨が降ることを期待しつつ、乾いた土の上で播種作業を開始したようだ。向こう5週間以内に20ミリ以上の雨が増えれば今シーズンの穀物収穫量は […]

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穀物
大麦価格が上昇、中国の麦芽需要堅調で

オーストラリアの大麦市場は、堅調な中国の麦芽需要に加え、南部の干ばつによるプレミアムもあり、価格が上昇し、生産者にとって良い価値を生み出している。農業誌ランドが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 […]

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羊毛
豪の原毛生産量、100年来の低水準に

オーストラリア羊毛生産予測委員会(AWPFC)の最新予測によると、国内の2025/26年度(25年7月-26年6月)の原毛生産量は前年度比8.4%減の2億5,660万キログラムに減少し、24/25年度に続いて過去100年 […]

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