食品飲料
日本の抹茶、世界的なラテ人気で供給不足に

日本の抹茶を使った「抹茶ラテ」が世界中で人気を呼び、抹茶の供給が需要に追い付いていない状況だ。オーストラリアのシドニー南部にあるカフェでは、抹茶ラテの販売数がコーヒーを上回っているという。公共放送ABCが伝えた。 コンテ […]

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食品飲料
カフェ店舗、夜時間帯はシェアで有効活用

オーストラリアのシドニーやメルボルンでは、カフェが日中営業後の空き時間を活用し、夜間に店舗スペースや厨房を他業者に貸し出す「ポップアップ営業」の取り組みが広がっている。高騰する家賃や光熱費、人件費への対応策として、業界内 […]

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食品飲料
ブラックモアズのサプリで頭痛?集団訴訟も

オーストラリアの大手健康食品会社ブラックモアズが販売するビタミンB6含有サプリメントによる健康被害を訴え、利用者らの集団訴訟に向けた調査が行われていることが分かった。製品を摂取した一部の消費者において、神経障害や片頭痛、 […]

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食品飲料
コーヒー1杯8$へ、ブラジルへの米関税などで

世界最大のコーヒー生産国ブラジルに対し、トランプ米大統領が50%の追加関税を課す方針を示したことで、世界のコーヒー市場に動揺が広がっている。オーストラリアでも1杯当たりの価格が8豪ドル(1豪ドル=約96円)に達するとの予 […]

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食品飲料
「最も母乳に近い粉ミルク」、豪で開発進む

オーストラリアのバイオ企業オール・ジー(All G)は、遺伝子操作された酵母を使って母乳の主要成分を再現する技術を開発し、「最も母乳に近い粉ミルク」として、近く特許を申請する方針だ。同社は2028年の市販化を目指しており […]

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食品飲料
豪スタートアップ、再利用技術で循環型経済支援

使い捨て容器の削減に取り組むオーストラリアのスタートアップ企業、「リユーザブリー(Reusably)」が注目を集めている。企業のコスト削減と環境負荷の軽減を両立させることを目的としており、同社によれば、企業は年間数百万豪 […]

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羊毛
非ミュールシング需要増、豪羊毛業界に変革迫る

オーストラリアの羊毛の主要な輸出先の中国では、臀部(でんぶ)の皮膚を切除するミュールシングを行わない羊毛などに与えられるRWS(レスポンシブル・ウール・スタンダード、責任ある羊毛基準)認証を受けた羊毛の需要が拡大している […]

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青果
ブルーベリー輸出は合意なし、野党が批判

オーストラリア産リンゴの対中輸出に関する新たな植物検疫協定が正式に署名された一方で、野党保守連合(自由党・国民党)は、オーストラリア産ブルーベリーについて同様の合意を得られなかったことに批判を強めている。ベリー類は、生産 […]

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環境
土地保全の税控除機能せず、環境目標に暗雲

オーストラリアでは民間の土地の保全に対する税制優遇措置が効果的に機能していないことから、労働党政権は2030年までに陸地と海洋の30%以上を保護地域として保全することを目指すイニシアチブ「30 by 30(サーティ・バイ […]

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林業
炭素クレジットの新方式、林業界が反対

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州政府が提案する、原生林の伐採を停止または減速した州政府にインセンティブを与えるとする炭素クレジットの新制度「改良型原生林管理(INFM)」について、林業界から反発の声が高 […]

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