地声人語 - vol.757
■夜に電話し始めると、時間の概念がなくなります。「ちょっとだけ話すつもり」で始めた会話は毎回こちらの想定より長引き、気づけば4時間経っている時も。結果として翌日は眠気に敗北し、1日中頭が回りません。それでも夜になるとまた「今日は短めにいけるはず」という根拠のない自信とともに通話ボタンを押してしまいます。(有梨)
■朝に運動し始めると、時間の概念がなくなります。ランニングなど、ジムで行うメニューは大体決まっているのですが、いつも時間を忘れてやり過ぎてしまいます。疲れない程度にしておきたいものです。その途中で、プロテインを摂取するのも忘れません。健康的なようですが、ついその後に甘いものを大量に身体に与えてしまいます。(西嵐)
■昼に描画し始めると、時間の概念がなくなります。「安い色鉛筆を使ってささっと描こう」と始めても何度も修正しているうちに、気づけば日が暮れて休日が終わっています。結果として夕食を作る時間がなくなり、急きょ外食になることも。生活費圧力の中で結果的に高い趣味になっているようです。それでもまた鉛筆を手にしてしまいます。(鮎子)
