オーストラリアの農業を動かす著名人へのインタビュー

企画・特集
進む日豪大学の連携 食と海の課題を共同研究新着!!

東北大学や東京都市大学の研究者らは3月中旬、オーストラリア・タスマニア大学海洋・南極研究所(IMAS)を訪問し、「美食地政学」における日豪連携の具体化に向けた協議を行った。2025年から双方の研究者が互いに訪問し、今回が […]

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企画・特集
FOODEX2026、豪が日本市場に熱視線 揺れる世界情勢、日本の存在感アップ

オースベジのブースではメロンなどの展示が行われた 東京ビッグサイトでアジア最大級の食品・飲料展示会FOODEX Japan 2026が、3月10日から13日まで開催された。「チームオーストラリア」が一丸となり、オーストラ […]

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今年の最大リスクは国際情勢 畜産団体MLA国際担当GMインタビュー

2025年のオーストラリアの牛肉輸出量は154万5,000トンに達し、過去最多を記録した。好調な気象条件と潤沢な牛群、米中対立による需給のひずみに加え、米国の牛群縮小が追い風となった。一方、今年の世界市場では米中の関税政 […]

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世界の穀物貿易の行方は?豪最大手商社CBHインタビュー

910億豪ドル(1豪ドル=約95円)に上るオーストラリアの農業生産高のうち、穀物業界は500億豪ドルと半分以上を占める一大産業だ。年間生産量の最大75%が輸出に回ることから、オーストラリアの穀物取引は国際市場の影響を受け […]

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環境
日本の研究者、豪の農場や研究所視察 「美食地政学」で持続可能性向上へ

気候変動を背景に農産物のサプライチェーン(供給網)の抜本的な見直しを目指す日本の環境学の研究者グループが、オーストラリアに研究の網を広げている。「美食地政学」を研究する東京都市大学や東北大学の研究者らがこのほど、タスマニ […]

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セブン-イレブン トップインタビュー「豪で成長の鍵は差別化にあり」

50億豪ドル(1豪ドル=約97円)に上るオーストラリアのコンビニエンスストア業界で、最大手のセブンイレブンがさらなる成長に向けアクセルを踏み込んだ。日本のセブン&アイ・ホールディングスが買収したことで得た日本式運営ノウハ […]

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農産物の室内栽培の課題を解決!インバーティグロCEOインタビュー

農産物の室内栽培は、栽培地から消費者までの距離が近いこと、年間を通じて安定供給ができること、利用する水資源などが従来の農業と比べて少ないことなどの利点がある。一方で、室内栽培システムの運営者の収益性が担保されず、広まりに […]

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酪農
どう見る?日本の乳製品市場(その2)豪乳製品輸出大手バラフーズに聞く

製品の9割を輸出するオーストラリアの乳業会社バラフーズ(Burra Foods)。約30年にわたり取引を継続する日本市場について「安定性が一番の魅力」と強調。一方で中国やアジア市場は急進的成長を遂げつつも予想が困難なため […]

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どう見る?日本の乳製品市場(その1)豪酪農輸出大手バラフーズに聞く

オーストラリアの乳製品輸出額は2000年に25億豪ドル(1豪ドル=約97円)を突破して以来、23/24年度(23年7月―24年6月)には34億豪ドルに達するに至った。業界が安定して成長する中、直近では中国の台頭や東南アジ […]

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どうなる?豪の牛肉輸出畜産団体MLA・市場インサイトマネジャーに聞く

中国の輸入規制撤廃や米国の生産急減など、世界の牛肉市場が大きく変動している。東南アジア諸国では牛肉消費が増加する一方、日本では円安が貿易に影響を与えている。オーストラリアの牛肉輸出を巡る市場トレンドや今後の見通し、消費者 […]

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