豪州産マカダミア・ナッツの日本向け輸出が好調に推移している。
かつて高級食材だった国産のエビ(クルマエビ、テナガエビ)の価格が低下しており、国内の消費が急増している。
ニュージーランド(NZ)の水産加工大手シーロードは27日、南島北東部マールボロー・ファームズの養殖場を同業サンフォードに2,340万NZドルで売却すると発表した。
日本産水産食品のうちこれまで認められていなかった商品の豪州への輸入が、2国間の取り決めの結果、近く認められる見通しであることが分かった。
乱獲で資源の枯渇が懸念されている高級魚ミナミマグロ。
クイーンズランド(QLD)州の魚卵ふ化場で頭が3つある稚魚が発見され、近隣農家の農薬使用が原因との見方が浮上している。
岸から10キロ以上離れた海中に設置した籠の中で魚を育てる「外洋養殖」について、全国養殖業協会(JAC)が法的な枠組みを整備するよう政府に求めている。
ガス資源の探査に伴う振動によって養殖魚の卵や稚魚が死亡した――ニューサウスウェールズ(NSW)州の淡水魚養殖業者ナモイ・バレー・アクアファーミングがこのほど、炭層ガス採掘業者イースタン・スター・ガスに損害賠償を求める訴訟を起こした。
5日付オーストラリアンによると、ロックロブスター(イセエビ)加工・輸出業者が苦境に陥っているという。