日豪EPAの外資審査緩和、農業は例外
2014年4月21日
日本とオーストラリアの大筋合意した経済連携協定(EPA)の発効に伴い、オーストラリア外資審議委員会(FIRB)は、日本からの投資の審査を行う下限額を現行の2億4,800万豪ドル(約237億円)から10億豪ドル以上に引き上げる見通しだ。
豪中FTAは11月妥結か、国家主席来豪で
2014年4月17日
アボット首相は11日、中国と交渉中の自由貿易協定(FTA)について、20カ国・地域(G20)首脳会議がブリスベンで開かれる11月までに豪中FTAを妥結させたいとの考えを明らかにした。
豪生産者から失望の声=農業紙社説
2014年4月11日
オーストラリアの農業生産者は、通常であれば日本との経済連携協定(EPA)交渉の大筋合意を歓迎するところだが、大半は合意された内容に失望している――9日付ウィークリー・タイムズが社説を掲載した。
日豪EPA合意、米国から批判の声も
2014年4月10日
日豪が経済連携協定(EPA)交渉で大筋合意したことについて、米国側からは、日本を含め交渉中の環太平洋連携協定(TPP)の成果が薄くなる恐れがあるとして、オーストラリアを批判する声が上がっている。
