ダーウィン港に外来アリ、拡大防止で輸送停止
北部準州(NT)ダーウィン港の隔離区域内で外来種のアリ「ブラウジング・アント(Browsing Ant)」による巨大コロニーが見つかり、農作物などへの被害拡大を懸念したNT政府はこのほど、同港からの貨物輸送を一部禁止すると発表した。
有名農家の退去問題、VIC州政府が介入へ
ビクトリア(VIC)州政府が実施した土地利用に関する規制変更で、和牛生産で有名なデビッド・ブラックモア氏の農場が地元ムリンディンディ(Murrindindi)自治体からの命令で立ち退きを余儀なくされる可能性が浮上していることをめぐり、同州のウィン計画相は、同自治体の決定を見直す方針を明らかにした。
仕事増えて士気低下? TAS州の検疫職員
タスマニア(TAS)州の農業・水産業を外来生物などの脅威から守る同州のバイオセキュリティー当局で、職員が士気の低下や仕事量の増加に見舞われていることが分かった。
VIC州に新検疫施設、国内4カ所を統合へ
オーストラリア農業省は今月、ビクトリア(VIC)州メルボルン北部のミックルハムに検疫所ポート・エントリー・クアランティーン(PEQ)を新設したと発表した。
QLD州政府、北部のかんがい用水を8倍に
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州政府が、ガルフ・カントリーと呼ばれる北部地域における大規模なかんがい農業開発に向け、フリンダース川とギルバート川からの放水量を700%引き上げる方針を明らかにした。
豪東部の農家、新かんがいプログラムを支持
オーストラリア連邦政府が新たに導入した、マレー・ダーリング川流域の新かんがいプログラム「オンファーム・イリゲーション・エフィシエンシー・プログラム(OFIEP)」を国内東部の農家が好意的に受け止めている。
メルボルンで日豪ビジネス会合 EPA発効後初の日本使節団
日豪の経済関係強化を目的としたビジネス会合「日本・ビクトリア州ビジネスフォーラム」が、日本貿易振興機構(ジェトロ)により25日にメルボルンで開催された。
VIC州北部貨物鉄道改修、州政府が4億$拠出
オーストラリアのビクトリア(VIC)州政府は17日、同州北部マレー盆地の貨物鉄道網の改修計画に4億1,600万豪ドル(1豪ドル=約92円)を拠出すると発表した。
