バックパッカー税率が決定、人手確保に時間
2017年1月からのワーキングホリデービザ所有者を対象とした所得税(バックパッカー税)率が1日、オーストラリア連邦上院議会で野党・緑の党(グリーンズ)が政府案の支持に回ったことにより15%で決着した。
バックパッカー税、15%で「決着」へ
オーストラリア連邦議会で審議の続く、ワーキングホリデービザ所有者を対象とした所得税(バックパッカー税)率法案は1日、税率をめぐり各党の意見が分かれる中、緑の党(グリーンズ)が政府案の支持に回ったことで、結局15%で決着する見込みだ。
メルボルンの食料自給率、人口増で18%に?
オーストラリアのメルボルンの人口が2050年までに700万~800万人にほぼ倍増するとみられる中、同市の周辺地域からの食料自給率は現在の41%から18%に落ち込む見通し─。
豪農場投資のリターン指標、2Qに急上昇
オーストラリア農業研究所(AFI)が農場への投資リターン指標として新たに導入した「オーストラリア農場指数(Australian Farmland Index)」が、今年第2四半期(4~6月)に年率で23.9%と大きく上昇したことが分かった。
NZ、中国とのFTA再交渉を開始へ
ニュージーランド(NZ)のキー首相は20日、ペルーで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席し、中国との自由貿易協定(FTA)のアップグレードに関する交渉を来年前半に開始すると発表した。
豪上院、バックパッカー税再審議へ
オーストラリアの連邦上院議会は24日、ワーキングホリデービザ所有者を対象とした所得税の引き上げ(バックパッカー税)改正法案について、与党保守連合(自由党・国民党)が提示する税率19%ではなく、ランビー議員が提案した税率10.5%の修正案を賛成37票で可決した。
かんがい農業生産、経済に151億$貢献
オーストラリアのかんがい農業の生産額が2014/15年度に151億豪ドル(1豪ドル=約83円)規模に達したことが、政府統計局(ABS)の発表で分かった。
