イラン情勢が農業にも波及 豪NZ輸出に追加コスト新着!!
中東情勢の緊迫化が、オーストラリアとニュージーランド(NZ)の農業と輸出物流に広く影響を与えている。海運各社は安全確保を理由に高額な「紛争追加料金」を導入し、輸出業者のコストは急増。中東向けの高付加価値食肉輸出にもすでに […]
キューブの穀物取引、上期は売上53%増新着!!
オーストラリアの物流大手キューブは、2025/26年度上半期(25年7-12月)の穀物取引部門の売上高が5億1,610万豪ドル(1豪ドル=約110円)となり、前年同期比で52.9%増加した。取扱量は約120万トンで、この […]
農業生産高過去最高へ、畜産が貢献新着!!
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は3日、2025/26年度(25年7月―26年6月、本年度)の農産物総生産高が過去最高の1,014億豪ドル(1豪ドル=約110円)に達するとの見通しを示した。旺盛な国際需 […]
冬作物、6840万トンと過去2番目の豊作へ新着!!
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は3日、最新の穀物リポートを発表し、2025/26年度(今期:25年7月―26年6月)の冬作物生産量は6,840万トンで前年度から13%増加し、過去2番目の豊作になると予 […]
「穀物市場の低迷は続かず」、需要堅調で
世界的な穀物供給の増加と豪ドル高の影響で穀物価格が下落する中、オーストラリア国内の生産者は大量の穀物を備蓄し、在庫の公表をも拒否しているようだ。ただ、東部州最大の穀物商社グレインコープのスパーウェイ最高経営責任者(CEO […]
マメの窒素供給、化学肥料に匹敵=研究論文
マメ類やマメ科の牧草がオーストラリアの農業にもたらす窒素の供給量が化学肥料に匹敵することが、オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)の研究者のマーク・ピープルズ博士が発表した論文で明らかになった。マメ科の植物をさらに […]
豪穀物に世界が注目、バイオ燃料需要高まりで
世界のバイオ燃料市場が、オーストラリア産穀物の輸出や需要に変化をもたらしている。欧州からの直接的なカノーラ需要に加え、東南アジア地域からは間接的な要因で飼料用穀物の需要が高まっているようだ。グレイン・セントラルが伝えた。 […]
WAの穀物生産量、過去最高の2735万トン
西オーストラリア(WA)州の2025/26年度(9月期)の穀物生産量が過去最高の2,735万トンに達したことが、WA州穀物産業協会(GIWA)の最終報告で明らかになった。同州の穀物収穫量が2,000万トンを超えるのは過去 […]
緑豆価格が過去最高水準、中国の需要牽引
ヒヨコマメやレンズマメなど主要な輸出向けマメ類の大幅な値下がり傾向に反し、リョクトウ(緑豆、マングビーン)は、1トン当たり1,500豪ドル(1豪ドル=約109円)の高値が付いている。中国の強い需要を背景に過去最高値付近の […]
NZで新種の麦芽、10年経て商業化に成功
ニュージーランド(NZ)の麦芽最大手クレイトン・ホップスがこのほど、新種の麦芽「ラプゾディー(Rhapzody)」の商業販売を開始した。この新種は、NZの研究機関バイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI) […]






