穀物
豪・EUのFTA、穀物業界の恩恵は限定的か新着!!

オーストラリアと欧州連合(EU)が先週、自由貿易協定(FTA)に合意し、穀物や油糧種子分野などで関税引き下げや無関税枠の設定が盛り込まれた。一方、生産者団体グレインプロデューサーズ・オーストラリア(Grain Produ […]

続きを読む
穀物
燃料・肥料価格の高騰、飼料穀物相場押上げ新着!!

オーストラリアの穀物市場では先週、燃料・肥料価格の高騰と今後への不安から、飼料穀物価格が1トン当たり35豪ドル(1豪ドル=約110円)上昇した。農業誌グレイン・セントラルが報じた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログイン […]

続きを読む
穀物
ニューファーム、カリナタ油事業拡大へ新着!!

オーストラリアの農薬大手ニューファーム(Nufarm)は、英石油大手BPとのバイオ燃料作物カリナタ(Carinata)油の供給契約を更新し、契約期間を2050年まで延長した。ニューファームは、今後カリナタ油事業を拡大する […]

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年4月2日)新着!!

【畜産】食肉シルバー・ファーン、数年間の赤字経て黒字に(NZH) 【畜産】燃料不足で家畜輸送が停滞、飼料搬入にも支障(OTH) 燃燃不足と価格高騰の影響で、オーストラリアの家畜輸送に支障が広がっている。フィードロット(肥 […]

続きを読む
穀物
小麦生産量、肥料供給混乱で下押しへ

肥料供給の混乱を受け、オーストラリアの穀物業界で、小麦から大麦、オーツ麦、マメ類など窒素投入量の少ない作物に作付けを切り替える動きが広がっている。業界関係者の間では、中東情勢が早期に落ち着いた場合でも、今季の小麦生産が下 […]

続きを読む
穀物
豪穀物相場は安定、焦点は燃料高と物流費

中東紛争の影響で国際穀物市場では先物相場の変動が大きくなっている一方、オーストラリア国内の穀物現物市場は比較的落ち着いた展開が続いている。主要輸出港の価格変動もおおむね小幅だ。穀物価格そのものよりも、燃料費や物流費の動向 […]

続きを読む
畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年3月27日)

【穀物】飼料用トウモロコシ価格、1トン650豪$超に(WT) オーストラリアで飼料用トウモロコシの取引価格が1トン当たり650豪ドルを超え、酪農家の間で購入を見送る動きが広がっている。トウモロコシはシーズン初めには同44 […]

続きを読む
穀物
豪穀物業界、ディーゼル不足が作付けに影響

向こう数週間で冬作物の播種が始まるオーストラリアで、ディーゼル燃料不足の懸念が高まっている。特に一部の地方部では、中東紛争を背景とするガソリンやディーゼル燃料の供給不足が深刻化しており、作付けを断念するか検討する生産者も […]

続きを読む
穀物
播種時と収穫時の穀物価格、相関性なし=分析

オーストラリアの穀物業界では、播種時期の穀物価格が収穫時の価格を占う上で目安になるとの見方が根強くある一方で、農業情報会社エピソード3のアナリスト、ホワイトロー氏がこのほど実施した分析でこの2つの時期の価格に相関性がない […]

続きを読む
穀物
健康的な白パンが食卓に、高食物繊維の小麦で

オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)が中心となって開発した食物繊維含有量を大幅に高めた新品種の小麦が、罪悪感なく白パンを食べることを日常にしつつある。 日清製粉傘下のオーストラリアの製粉大手アライド・ピナクルは、 […]

続きを読む