「穀物市場の低迷は続かず」、需要堅調で新着!!
世界的な穀物供給の増加と豪ドル高の影響で穀物価格が下落する中、オーストラリア国内の生産者は大量の穀物を備蓄し、在庫の公表をも拒否しているようだ。ただ、東部州最大の穀物商社グレインコープのスパーウェイ最高経営責任者(CEO […]
マメの窒素供給、化学肥料に匹敵=研究論文新着!!
マメ類やマメ科の牧草がオーストラリアの農業にもたらす窒素の供給量が化学肥料に匹敵することが、オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)の研究者のマーク・ピープルズ博士が発表した論文で明らかになった。マメ科の植物をさらに […]
豪穀物に世界が注目、バイオ燃料需要高まりで新着!!
世界のバイオ燃料市場が、オーストラリア産穀物の輸出や需要に変化をもたらしている。欧州からの直接的なカノーラ需要に加え、東南アジア地域からは間接的な要因で飼料用穀物の需要が高まっているようだ。グレイン・セントラルが伝えた。 […]
WAの穀物生産量、過去最高の2735万トン
西オーストラリア(WA)州の2025/26年度(9月期)の穀物生産量が過去最高の2,735万トンに達したことが、WA州穀物産業協会(GIWA)の最終報告で明らかになった。同州の穀物収穫量が2,000万トンを超えるのは過去 […]
緑豆価格が過去最高水準、中国の需要牽引
ヒヨコマメやレンズマメなど主要な輸出向けマメ類の大幅な値下がり傾向に反し、リョクトウ(緑豆、マングビーン)は、1トン当たり1,500豪ドル(1豪ドル=約109円)の高値が付いている。中国の強い需要を背景に過去最高値付近の […]
NZで新種の麦芽、10年経て商業化に成功
ニュージーランド(NZ)の麦芽最大手クレイトン・ホップスがこのほど、新種の麦芽「ラプゾディー(Rhapzody)」の商業販売を開始した。この新種は、NZの研究機関バイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI) […]
港湾手数料高すぎ!豪競争委が改革要請
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、国内の港湾施設運営業界が港湾利用料金を過去最高水準に引き上げる一方で、多額の利益を計上しているとする報告書を発表した。政府による政策と規制上の対応が必要との見解 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月20日)
【畜産】VI州北部の畜産農家、懸念は水不足(OTH) 【畜産】2100年までに世界全体で放牧適地最大50%喪失へ(OTH) 【穀物】WA州ホップ栽培者、収穫に向け準備進める(ABC) 西オーストラリア州のホップ生産者は、 […]
今季の冬作物豊作、イノベーションが貢献か
オーストラリアの2025/26年度(25年7月-26年6月)の冬作物は、過去2番目の豊作が予想されている。主要な穀物産地で雨量が例年を下回ったにもかかわらず豊作を達成できたのは、収穫率が予想を上回ったことや、研究開発(R […]
ソルガム価格が硬質小麦上回る、中国酒需要で
中国で人気の蒸留酒、白酒(パイチュウ)の需要を受け、オーストラリアの穀物市場ではソルガムの価格が高騰し、硬質小麦の価格を上回っている。ソルガム価格は通常、飼料用の大麦や小麦の価格と同水準に設定されるため、長期にわたって高 […]


