豚肉の業界団体オーストラリアン・ポーク(APL)はこのほど、初の「国産ハム週間」を開始した。
乳業の見通しは改善しているが、農家は世界経済の先行き不透明を注視する必要がある――。
インドネシアが生体牛の輸入規制を強化したことで、牧牛農家は新たな出荷先の開拓を迫られている。
豪ドル相場の変動と海外需要の不透明さ、季節的要因の影響により、2009/10年度の全国の肉牛価格は平均で2.5%値下がりした。
豪羊毛取引所(AWEX)が発表した2009/ 10年度報告書によれば、年度内に実施された羊毛競売において、カナダの穀物・羊毛流通大手バイテラ(Viterra)の購入量が18 万7,519 バレルと最大だったことが分かった。
管財人の管理下に置かれているニュージーランド(NZ)酪農業者クラファー(Crafer)の資産売却に関して、国営酪農会社ランドコープが買収に失敗したことが分かった。
羊毛研究者らが参加し、3年間をかけた選考会の結果が先ごろ、発表された。
内部不正の告発により、食肉加工の業界団体オーストラリアン・ミート・プロセッサー・コーポレーション(AMPC)が解散の危機に直面している。
綿花業界の専門家は、今年の作付けが大幅に増えると見込んでいる。
農薬最大手ニューファームは14 日、2009 / 10 年度(09年8月~10年7月)の収益見通しを下方修正した。