ニュージーランド(NZ)の牛肉価格が上昇している。
羊毛の研究機関である豪羊毛イノベーション(AWI)のメリマン会長が、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)の解散決議の賛成に署名したとの指摘が、豪家畜カウンシル(CCA)の幹部から上がった。
ニュージーランド(NZ)の全国動物福祉諮問委員会(NAWAC)はこのほど、ブロイラーの育成に関する新規制の草案を発表した。
農作物栽培と放牧は別物と一般に考えられているが、その中間をいく2つの農業技術、草地農業と自然農業が豪州で開発され、関心を集めている。
米国でトウモロコシの生産見通しが引き下げられたことを受け、トウモロコシの価格が上昇している。
今年は穀物の記録的な収穫が見込まれているが、専門家は今春の仕上げとして、イナゴ対策に注意を払うよう農家に警戒を呼び掛けている。
今季はイナゴが大発生する可能性があることから、養蜂家は農薬散布に対して例年以上に注意が必要になりそうだ。
豪自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、フリーレンジ(放し飼い)の鶏が産んだ卵と偽って販売を続けていたとして、西オーストラリア(WA)州の鶏卵卸売業者を公正取引法違反でパースの連邦裁判所に提訴した。
ビクトリア(VIC)州北部で、貯蔵牧草(サイレージ)の生産が始まった。
ビールの安売りと飲酒運転テストの増加、干ばつに伴う農家の収入減少を背景に、地方部のパブの経営が圧迫されている。