豪農業セクター、利益多い年に=ラボバンク
2021年2月5日
オランダの農業系金融機関ラボバンクは、オーストラリアの農業セクターの今年の見通しをまとめたリポート「アグリビジネス・アウトルック2021」で、中国との貿易の緊張は続くものの、コモディティー価格の上昇や良好な気候条件、低金利を背景に、総じて利益の多い年になると予想した。
モリソン首相、マレーシアと連携強化
2021年2月5日
モリソン首相はこれまでに、マレーシアのムヒディン首相と年次首脳会談を行い、両国関係をこれまでの戦略パートナーシップから包括的戦略パートナーシップ(CSP)に格上げすることに合意した。
豪12月貿易、農産物輸出は18%増
2021年2月5日
豪政府統計局は4日、2020年12月の貿易収支(季節調整値)の黒字額は67億8,500万豪ドル(約4,037億円)となり、前月から35%(17億7,100万豪ドル)拡大したことを発表した。
養殖ヒューオン、魚価格下落で収益落込み
2021年2月5日
TAS州のサケ養殖最大手ヒューオン・アクアカルチャーは、サケの価格の大幅な下落を受け、通年の収益の落込みと重大な減損及び資産の評価損が発生する可能性があると警告した。
山火事被害のKIPT、20万トン伐採計画
2021年2月5日
オーストラリア証券取引所に上場する南オーストラリア(SA)州カンガルー島の製材会社カンガルーアイランド・プランテーション・ティンバー(KIPT)が、同州マウントガンビアを拠点とする林業企業ハーベストコーと契約し、20万トンのマツの伐採を行うことが分かった。
NZ、排出ゼロ目指し外国樹種を植林へ
2021年2月5日
ニュージーランド(NZ)政府の独立機関、気候変動委員会(CCC)が、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロとする目標を達成するために、現在から35年までの間に38万ヘクタールの外国樹種を植林することが必要だと見積もっていることが分かった。

