カノーラ来期作付、25%拡大で過去最大に
オーストラリア油糧種子連盟(AOF)は、2021/22年度のカノーラの作付面積が290万ヘクタール(ha)で、前年比で25%拡大すると予想した。
3月豪産豆類輸出、中東・南アジアへ
オーストラリア統計局によると、3月のオーストラリアのヒヨコ豆(Chickpeas)の輸出量は8万5,426トンで、レンズ豆(Lentils)は9万7,840トンだった。
NZフォンテラ、来期の生産者乳価を発表
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラは、来月に始まる2021/22年度のオープニング乳価の見通しを固形乳1キロ当たり7.25~8.75NZドル(1NZドル=約79円)と発表した。
NZ乳業シンレイ、通期は大幅赤字予想
ニュージーランド(NZ)の乳業シンレイ・ミルクは24日、2020/21年度の通期決算で2,000万~3,000万NZドル(1NZドル=約79円)の損失を計上する見通しであることを明らかにした。
NSW酪農界、業界の存続性にいまだ疑義
オーストラリア、ニューサウスウェールズ(NSW)州議会の上院委員会の調査で、同州の酪農業界に対しこれまでの干ばつや山火事、大手スーパーマーケットの価格圧力により、引き続き存続性に懸念が生じていることが分かった。
ニッスイ出資のシーファーム、 出荷準備着々
日本水産(ニッスイ、東京都港区)が出資するオーストラリアのエビ養殖会社シーファーム・グループ(Seafarms Group)はこのほど、北部準州(NT)に世界最大規模のエビ養殖場を開設する「プロジェクト・シードラゴン(PSD)」について、クイーンズランド(QLD)州に本拠を置く建設会社キャンストラクト(Canstruct)に建設を委託する契約を締結した。
業界初! スパークリングワイン用の軽量ボトル
小売り大手ウールワース傘下の酒販大手エンデバー・グループのボトリング・包装部門ビンパック(Vinpac)・インターナショナルが、包装大手オーロラと提携し、軽量で持続可能性の高いスパークリングワイン用のボトルを開発した。
あのブランドが豪産羊毛使用停止、動物福祉で
ドイツのスポーツ衣料大手プーマは、ハエウジ病対策として羊の臀部(でんぶ)の皮膚を麻酔なしで切除するミュールジングを施した羊からとれたオーストラリア産羊毛の使用を、2025年までに中止する方針を固めた。


