SA州新食品工場に期待、車産業の受け皿に
南オーストラリア(SA)州の食肉加工会社トーマス・フーズ・インターナショナルは24日、タイの財閥チャロン・ポカパン(Charoen Pokphand、CP)グループと、同州に最新型の食品加工工場を建設することで覚書(MOU)を締結したことを発表した。
豪運輸大手アシアノ売却、穀物農家に不安
オーストラリアの運輸・インフラ大手アシアノがカナダの資産管理会社ブルックフィールド・アセット・マネジメントからの買収提案を受け入れる考えを示したことを受け、農業関係者から不安の声が上がっている。
VIC州干し草市場、10年以上「成長なし」
オーストラリア国内で最大の干し草生産量を誇るビクトリア(VIC)州だが、同州の干し草市場は1999年から成長していないどころか、後退している可能性があることが、オーストラリア飼料産業協会(AFIA)の資料で明らかになった。
アジアで日本産米販売のワッカ、 豪進出準備
香港やシンガポール、台湾で日本産米を販売するWakka Japan(ワッカ・ジャパン、札幌市)が、オーストラリア・シドニーへの進出を計画している。
VIC州に新検疫施設、国内4カ所を統合へ
オーストラリア農業省は今月、ビクトリア(VIC)州メルボルン北部のミックルハムに検疫所ポート・エントリー・クアランティーン(PEQ)を新設したと発表した。
QLD州政府、北部のかんがい用水を8倍に
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州政府が、ガルフ・カントリーと呼ばれる北部地域における大規模なかんがい農業開発に向け、フリンダース川とギルバート川からの放水量を700%引き上げる方針を明らかにした。
豪東部の農家、新かんがいプログラムを支持
オーストラリア連邦政府が新たに導入した、マレー・ダーリング川流域の新かんがいプログラム「オンファーム・イリゲーション・エフィシエンシー・プログラム(OFIEP)」を国内東部の農家が好意的に受け止めている。
メルボルンで日豪ビジネス会合 EPA発効後初の日本使節団
日豪の経済関係強化を目的としたビジネス会合「日本・ビクトリア州ビジネスフォーラム」が、日本貿易振興機構(ジェトロ)により25日にメルボルンで開催された。
つくだ煮専門店の平松食品、メルボルンで海外向け「Teriyaki Fish Jelly」を披露
つくだ煮専門店の平松食品、メルボルンで海外向け「Teriyaki Fish Jelly」を披露

