第6回 緑茶② 日本産緑茶輸入状況と課題
日本の財務省貿易統計によると、日本からオーストラリアへの茶葉の輸入状況は2012年から2016年の間に31,598キログラムから82,184キログラムへと約2.6倍増加しており、緑茶人気の高まりとともに非常に好調に推移しています。
第115品 「ホワイトウィングスのオーガニック・セルフレイジング・フラワー」
国産有機小麦から作られた安心の品質
オーストラリアのスーパーマーケットでは、小麦粉の種類の充実ぶりに驚かされます。
オーストラリアのスーパーマーケットでは、規格外野菜などを割引販売して無駄を減らす努力も
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NZリポロアの酪農家、牧草利用増を模索
ニュージーランド(NZ)北島の中央部に位置するリポロア(Reporoa)で酪農業を営むアラステア・ネビル氏は、牧草を飼料として利用することに集中している。
鶏肉インガムズ、利益は予想を320万豪ドル超
オーストラリアの鶏肉インガムズは10月31日の株主総会で、2016/17年度通期(7月期)の純利益が1億200万豪ドル(1豪ドル=約87円)と、予想を320万豪ドル上回ったことを受け、取締役らへのボーナスは合計3,200万豪ドルとすると発表した。
除草剤グリホサート欧で禁止か、豪農業に打撃
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)は10月31日までに、除草剤の成分、グリホサートの使用許可の延長に関する決定を延期すると発表した。
QLD綿花農家、水効率化計画で資金搾取か
クイーンズランド(QLD)州南東部グンディウィンディ(Goondiwindi)の綿花農家ノーマン・ファーミングが、マレーダリング盆地で実施されている水資源の効率化計画「ヘルシー・ヘッドウォーターズ・プログラム(HHWP)」向けに拠出された資金を搾取していたとして、同州警察から強制捜査を受けたことが分かった。
ニューファーム、EU作物保護事業を買収へ
住友化学が出資するオーストラリア農薬大手ニューファーム(Nufarm)は24日、中国の国有化学大手、中国化工(ChemChina)傘下のイスラエルの農業関連会社アダマ・アグリカルチュラル・ソリューションズとスイスの農薬大手シンジェンタの2社が保有する作物保護事業の取得を決定したと発表した。




