NSWで緑茶栽培組合発足、現地には日系も
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州の緑茶生産業者オーストラリアン・グリーンティー(Australian Green Tea、AGT)はこのほど、緑茶栽培の協同組合を同州マングローブマウンテン(Mangrove Mountain)で立ち上げた。
NZ食品コノ、イガイ養殖事業を取得
ニュージーランド(NZ)の食品・飲料製造会社コノ(Kono)NZが、水産業者ナイ・タフ(Ngai Tahu)・シーフーズから養殖場15カ所を含むイガイ生産事業を取得したことが分かった。
QLDと中国、衛星活用で穀物収穫量予測へ
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州政府と中国の政府系研究所の中国科学院はこのほど、衛星データを活用して穀物の収穫量予測システムを開発する共同プロジェクトを実施することで合意した。
プロセッコの地理的表示、豪ワイン業界が反発
イタリアで作られる白のスパークリングワイン「プロセッコ(prosecco)」のオーストラリア国内での名称使用をめぐって、イタリアが地理的表示(GI)の登録を求めているようだ。
ウールワース1Q売上3.7%増、コールズに差
オーストラリアの小売り大手ウールワースは11月1日までに、2017/18年度第1四半期(17年7~9月)の売上高が145億2,000万豪ドル(1豪ドル=約88円)と、前期比3.7%増だったと発表した。
NZ新政権、ゼロ炭素排出に向け植林計画
ニュージーランド(NZ)新政権はこのほど、2050年までに炭素排出量をゼロにする目標を掲げ、新たな気候変動対策委員会の設置や植林の増加計画を発表した。
NZ森林管理オレゴン、18年売上高最高の予想
ニュージーランド(NZ)の森林管理と農林水産業投資を手がけるオレゴン・グループはこのほど、2016/17年度の通期決算と2017/18年度の業績予想を発表し、昨年度は純利益が落ち込んだものの、本年度は純利益が過去最高となる見通しだ。
越チュオンタイン木工、新株発行で債務圧縮へ
ベトナム・ホーチミン市に本拠を置く木材加工会社チュオンタイン・ファーニチャー(TTF)が、増資のために新株を発行し、1兆ドン(1ドン=約0.005)を調達する予定だ。

