シドニーで「YAYOI」を展開する外食大手プレナスはプラッターサービスも(ウェルス)
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東部内陸部のイナゴ生息数、今年は低水準
オーストラリア東部州の内陸部では今春、9~10月のイナゴの発生量が少なく、同期間のイナゴの生息密度としては過去最低レベルとなったことが、豪イナゴ虫害委員会(APLC)の報告書で明らかになった。
GDT全脂粉乳価格、前回から3.5%下落
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが運営するオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で7日、全脂粉乳の価格が1トン当たり2,852米ドル(1米ドル=約114円)と前回の10月17日から3.5%下落し、10月3日以来3期連続の下落となった。
豪のリンゴ褐変防止GMO技術、カナダ企が採用
オーストラリアは農産物への遺伝子組み換え(GMO)技術の導入を積極的に進めていないものの、開発研究の成果は世界で受け入れられつつあるようだ。
豪とEUのFTA、首相「早期締結を」
オーストラリアのターンブル首相は4日、欧州連合(EU)とカナダの間で9月21日に包括的経済貿易協定(CETA)が施行されたことを指し、現在進行中のEUとの自由貿易協定(FTA)交渉を早期に完了する意気込みを示した。
陳情で砂糖税阻止、飲料水業界が勝利宣言
コカ・コーラ・アマティルやペプシなどの清涼飲料水メーカーが加盟するオーストラリア飲料カウンシル(ABC)はこのほど発表した年次報告書の中で、政治家や官僚に対するロビー活動の成果によって砂糖税の導入を回避できたと強調している。
QLD州北部に有害魚、検疫当局が調査開始
クイーンズランド(QLD)州北部カーペンタリア(Carpentaria)湾に続くウォルシュ(Walsh)川で、有害な外来魚として知られるアフリカ原産の淡水魚「スポティッド(spotted)・テラピア」が確認された。
豪NZ、EUとFTA交渉 牛肉関税が焦点
欧州連合(EU)の議会代表団が10月30日から11月2日までオーストラリアとニュージーランド(NZ)を訪問し、両国との自由貿易協定(FTA)の交渉を行った。



