PE企業ナヴィス、NZ鶏卵大手の75%取得
アジア各地とオーストラリアに拠点を持つプライベートエクイティー(PE)企業ナヴィス・キャピタルが、ニュージーランド(NZ)の鶏卵最大手メーンランド・ポウルトリーへの出資比率を75%に引き上げたことが分かった。
欧グリホサート禁止、豪カノーラ業界が懸念
欧州連合(EU)の欧州議会(EP)が10月に除草剤の成分であるグリホサートの使用を2022年までに全面禁止する法案を可決したことを受け、オーストラリアのカノーラ業界では、EUが輸入規制も変更する可能性があるとして懸念が広がっている。
豪羊毛価格が過去最高を記録、中国需要で
オーストラリア羊毛取引所(AWEX)の東部市場価格指標(EMI)が、11月第1週に1キログラム当たり16.23豪ドル(1豪ドル=約87円)と過去最高を記録した。
ゼスプリ、従業員事故死を受け安全策に25万NZドル
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出業者ゼスプリは、昨年5月に従業員が四輪バギー(全地形対応車)運転中に事故死した事件を受け、安全策に25万NZドル(1NZドル=約79円)を投入することが分かった。
豪アボカド生産増、日本市場など視野に
オーストラリアのアボカド生産者団体、アボカドズ・オーストラリア(Avocados Australia)はこのほど、2018年6月までの1年間のアボカドの予想生産量を7万5,000トンから10万トンへと引き上げた。
キツネ由来の抗菌剤、野菜・果物の寿命を延長
オーストラリア・クイーンズランド州を拠点とするバイオテクノロジー研究所、クラスターバイオテクノロジーはこのほど、野生のキツネの体内から採取した抗菌性物質を元に開発した抗菌剤が、野菜や果物の鮮度を維持できる期間を飛躍的に延ばすことができたと発表した。
QLD州北部に有害魚、検疫当局が調査開始
クイーンズランド(QLD)州北部カーペンタリア(Carpentaria)湾に続くウォルシュ(Walsh)川で、有害な外来魚として知られるアフリカ原産の淡水魚「スポティッド(spotted)・テラピア」が確認された。

