穀物
穀物汚染は農家の責任、集荷条件に留意=業界団体

オーストラリアの穀物生産者団体、グレイン・グローワーズ(GrainGrowers)が農家に対し、穀物取扱業者が提示する受取条件に留意するよう警告を発した。

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畜産
豪赤肉業界、2030年までの炭素中立目標を設定

オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)のノートン代表がこのほど、2030年までに赤肉業界でカーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量と吸収量が同じであること)を実現するとする目標を明らかにした。

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畜産
今週の農業ニュース瓦版(11月17~23日)

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酪農
どうなる?豪酪農製品の日本輸出 乳業組合身売りで不安高まる

オーストラリア最大の乳業組合マレー・ゴールバーン(MG)がカナダの乳製品・食品雑貨メーカー、サプートへの身売りを決定したことを受け、日本の乳製品業界ではオーストラリアの供給力の安定性に対する懸念が高まっている。

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酪農
NZ酪農、環境対策に最新テクノロジー導入

ニュージーランド(NZ)のカンタベリー地方セルウィン(Selwyn)地区で酪農を営む農家は、同地で酪農を続けるには、農地から排出される窒素の量を5年以内に30%減少させることを環境当局に対して約束しなければならなくなった。

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酪農
NZの牛マイコプラズマ感染、殺処分5,000頭に

ニュージーランド(NZ)第一次産業省はこのほど、牛マイコプラズマの乳牛への感染が確認された南島サウス・カンタベリー地区で、さらに1,000頭を殺処分すると明らかにした。

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政策・投資
VIC保守連合、スノーウィー権益売却を公約

オーストラリアので重要な役割を果たしている電力公社スノーウィー・ハイドロについて、ビクトリア(VIC)州が保有する権益は、来年の州選挙で保守連合(自由党・国民党)が勝利した場合、メルボルンの交差点55カ所の改修費用を賄うため、売却される予定であることが明らかになった。

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畜産
牛肉業界の枝肉計測技術、今後の開発に期待

オーストラリアの牛肉業界では向こう5年以内に、現在導入が進められている「客観的枝肉計測(objective carcase measurement、OCM)」技術にとどまらず、商品に携帯電話をかざすだけで食肉の評価を行えるアプリが開発されるほど技術が進歩するだろう─。

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畜産
生きたまま熱湯に?鶏肉処理で動物虐待調査

メルボルン郊外キーズバラ(Keysborough)の鶏卵会社スター・ポウルトリー・サプライで、食肉処理される雌鶏の多くが生きたまま熱湯に投じられているとの疑惑を受け、ビクトリア(VIC)州の食肉処理業界を規制するプライムセーフ(PrimeSafe)が調査を行った。

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畜産
合成タンパク普及、NZ畜産農家の対策は?

世界の食品業界で近年合成タンパク質の使用が広まり、食肉市場への脅威とする見方が広まっている。

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