エミューオイル、魚油に次ぐ人気となるか
オーストラリアのエミュー農家らは、エミューオイルの効能を消費者に周知できれば健康製品としてフィッシュオイルに匹敵する存在になると希望を抱いている。
WA地方部に高速ブロードバンド、CBHと加企業主導で
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループは、カナダの資産運用大手ブルックフィールド・アセット・マネジメントの子会社、アーク・インフラストラクチャー(Arc Infrastructure)と地域の農家や企業と協力し、地方部向けのブロードバンドの整備を計画していることが分かった。
キンバリーかんがい事業、穀物・綿花事業が加速
西オーストラリア(WA)州北部キンバリー地区のオード(Ord)川でかんがい事業を手掛けるキンバリー・アグリカルチュラル・インベストメント(KAI)が先月、穀物の格付け施設と包装施設の建設に着手した。
羊毛AWIの不祥事疑惑、監査局が調査へ
羊毛業界の研究開発(R&D)マーケティング機関、オーストラリア羊毛イノベーション(Australian Wool Innovation、AWI)が、政府からの拠出金や生産者からの徴収金を不適切に利用している可能性があるとして、オーストラリア国家監査局(ANAO)が総合的な監査に乗り出すことが分かった。
製糖マッカイ、輸出大手QSLと契約解除へ
オーストラリアの大手製糖協同組合、マッカイ・シュガー(Mackay Sugar)がこのほど、砂糖輸出大手クイーンズランド・シュガー・リミテッド(Queensland Sugar Limited、QSL)との間で結んでいた粗糖供給契約を2019年度(19年7月~20年6月)末をもって解約すると発表した。
豪の子ども、加糖摂取量が95年から23%減
豪政府統計局(ABS)は14日までに、オーストラリアの子どもが1日当たりに摂取する加糖の量が、1995年から2012年までに105グラムから81グラムへと、約23%減少したと発表した。

