畜産タウポ、日本向け牛肉輸出が好調
2018年2月22日
ニュージーランド(NZ)の畜産業者、タウポ・ビーフ・アンド・ラム(Taupo Beef and Lamb)は、昨年末から開始した牛肉の日本向け輸出が好調のもようだ。
フォンテラの独占、法改正で監視継続
2018年2月21日
ニュージーランド(NZ)議会ではこのほど、2001年酪農産業再編法(Dairy Industry Restructuring Act、DIRA)の改正案が通過し、乳業最大手フォンテラによる市場独占を制限する規定を定めた付則の南島への適用が延長されることになった。
「GMカノーラの栽培許可を!」=SA農家
2018年2月21日
オーストラリア・南オーストラリア(SA)州の穀物生産者の間では、同州で遺伝子組み換え(GM)穀物の栽培が禁止されているため、オメガ3脂肪酸を含むGMカノーラの新品種が栽培ができないことに対する不満が高まっている。
NZマールボロのサケ養殖、継続の危機
2018年2月20日
ニュージーランド(NZ)政府は今月中旬までに、南島北東部のマールボロ(Marlborough)地方のサケの養殖場3件が現地の環境を破壊しているとし、別の土地に移すよう勧告した報告書を公開した。
NZ研究機関、キウイの病気対策で受賞
2018年2月20日
ニュージーランド(NZ)の食品検査・研究機関、プラント&フード・リサーチ(Plant & Food Research)の研究チームが、画期的な発見や研究成果を遂げた研究者をNZ首相が表彰する「首相科学賞(Prime Minister's Science Prize)」を受賞した。
マレーダーリング流域農家、政府への不信あらわに
2018年2月19日
オーストラリアでは、かんがいによる水資源の乱用を防止することなどを目的に、マレー川とダーリング川流域の各州が2012年に締結したマレー・ダーリング盆地(MDB)計画の内容が、農家の事情よりも政治的な利害関係を反映しているため、MDB地域の農家の間では各州政府に対する不信感が高まっている。

