飲食業界向け大規模展示会、シドニーで開催
オーストラリアのシドニーで先月下旬、飲食業界から約300社が出展する食品や業務用機器の展示会「フードサービス・オーストラリア2018」が開かれた。
畜産AACo、NT加工施設の操業停止へ
オーストラリアの牛肉生産最大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)がこのほど、北部準州(NT)ダーウィンから南50キロに位置する食肉加工施設リビングストーン・ビーフ(Livingstone Beef)の操業を無期限に停止すると発表した。
中国主要紙、豪産牛肉の輸入削減を主張
オーストラリアと中国の外交関係が悪化するなか、人民日報系の環球時報がこのほど社説で、オーストラリア産牛肉とワインの輸入量を数十億豪ドル(1豪ドル=約83円)レベルで減らすよう中国政府に促した。
リベリナのコメ収穫量、今年は62.5万t
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州南部の農業地域リベリナ(Riverina)で今年、コメの収穫量が約62万5,000トンとなる見通しだ。
ニッスイ、豪エビ事業に進出 地場養殖会社に15%出資
日本水産株式会社(ニッスイ、東京都港区)は23日までに、オーストラリアのエビ養殖会社シーファームズ(Seafarms)・グループ(SFG)と、同社に約2,499万豪ドル(1豪ドル=約84円)を出資し、SFGの権益14.99%を保有するという契約を締結したことを明らかにした。
NZフォンテラ、来期の乳価予測を発表
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが、契約農家に支払う生産者乳価の2018/19年度のオープニング価格が固形乳1キログラム当たり7NZドル(1NZドル=約76円)になるとの見通しを明らかにした。
豪政府、穀物輸出の非関税障壁撤廃に予算
オーストラリアの穀物生産者団体グレイン・グローワーズ(GrainGrowers)は、連邦政府が新年度(2018/19年度)予算案の中で穀物輸出に対する非関税障壁を取り除くために4年間で5,130万豪ドル(1豪ドル=約83円)を拠出すると明らかにしたことを歓迎している。




