NZマールボロなど、二枚貝に貝毒警報!
ニュージーランド(NZ)のマールボロ(Marlborough)地区を中心に、貝から高濃度の生態毒性が検出されていることから、一次産業省(MPI)は、マールボロ、ホークスベイ(Hawke's Bay)、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)で採れた貝を食べないよう警告を発した。
NZでマヌカの苗木提供、申請が供給上回る
ニュージーランド(NZ)でマヌカハニー産業の振興を進める団体、マヌカ・ファーミングNZ(MFNZ)は先ごろ、農地所有者に対して180万本のマヌカ(フトモモ科の低木)の苗木を提供すると発表した。
牛の跛行を発見するソフト、NZで開発中
ニュージーランド(NZ)の農家協同組合ライブストック・インプルーブメント(LIC)が、牛の歩き方を人工知能(AI)で分析し、跛行になる可能性がある牛を見分けられるソフトウェアの開発を進めている。
NSW州で乾燥、カノーラの作付けに影響か
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州では通常、4月末から5月第2週にかけてカノーラの作付けが行われるが、今年は高温と雨不足の影響で作付けを遅らせる農家が出ているようだ。
QLD州ベリー農園、自家製商品が人気
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州沿岸ヌーサの北ウルビ(Wolvi)のベリー農園クーローラ・ベリーズ(Cooloola Berries)が併設するカフェでは、イチゴやブルーベリーを原料にした自家製のシードル(リンゴ酒)、アイスクリーム、ジャムなどが観光客の人気を集めている。
今年は全国的に暖冬で乾燥=豪気象庁
オーストラリア気象庁(BOM)はこのほど、6~8月の気候の見通しを発表し、オーストラリアは全国的に今年は暖冬で乾燥した日が多くなるとの見通しを示した。
牛の尿中窒素減らす牧草を開発
ニュージーランド(NZ)の牧草・種子開発企業アグリコム(Agricom)はこのほど、同社が開発した牧草エコテイン(Ecotain)が、牛の尿による土壌からの窒素の溶脱を大きく抑制できるとする研究結果がそろいつつあることを明らかにした。
NZ牛15万頭を殺処分へ!牛マイコ撲滅計画
ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相が先月28日、昨年から国内で感染拡大を続けている牛マイコプラズマの撲滅に向け、約15万頭の牛を殺処分する計画を明らかにした。


