コカコーラの砂糖税対策、専門家「あきれた」
肥満増加の抑止策として世界各国・地域で砂糖税の導入が検討されている中、米飲料大手コカ・コーラは「肥満対策には砂糖税よりも効果的な対策がある」と、同税の導入に反発しており、同社の南太平洋事業部はニュージーランド(NZ)を拠点として周辺国の政府や保健当局との交渉を担当する広報部長の募集を開始した。
冬作物生産予測は横ばい=ABARES 乾燥懸念も播種期の降雨で救い
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は13日、最新の四半期穀物リポートを発表し、2018/19年度(18年7月~19年6月)の小麦などの冬作物の生産量予測が3,770万トンと前年度の3,780万トンからほぼ横ばいとなる見通しを明らかにした。
日本の和牛生産から学べ!豪使節団が報告書
日本における和牛生産では、妥協のない徹底した飼料の栄養管理が行われており、牛の飼育過程で非常に高い条件が設定され、細部に注意が払われている─。
豪産ホルモン牛肉輸入「あり得ない」=英国
オーストラリア政府は来年3月に開始が予定されている英国との自由貿易協定(FTA)交渉において、成長ホルモンを使用した牛肉の輸入を要請するとみられているが、英国側がこれを受け入れるのは「ほぼ不可能」─。
東部州干ばつで牛の価格急落、昨年の半値も
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州、クイーンズランド州、北部準州の一部では、干ばつが続いている影響で食肉処理に回される牛の数が増え、価格が急落している。
QLD州の新土地開墾法、放牧目的はNG?
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州政府は新しい土地開墾法を導入するにあたり、牧場内で増殖する森林の間引きを引き続き認める方針を示しているが、今月3日に議会を通過した法案の内容がこれに矛盾しているとして、州内の牧場所有者から懸念のが上がっている。
乳業サプート、豪で契約酪農家の増加狙う
カナダの乳製品・食品雑貨メーカー、サプート傘下のサプート・デアリー・オーストラリア(Saputo Dairy Australia)は先月、オーストラリア最大の乳業組合マレー・ゴールバーン(MG)の買収を完了し、現在は契約農家の増加に注力しているもようだ。



