Zエナジー、CO2排出削減に投資150万$
2018年7月20日
ニュージーランド(NZ)のガソリンスタンド大手Zエナジーが、同社の事業運営の過程で発生する二酸化炭素(CO2)の排出量を相殺する目的で、国内の林業プロジェクトに自主的に150万NZドル(1NZドル=約76円)を投資していたことが分かった。
サントリー、クラフトジンを豪で発売
2018年7月20日
サントリー提供
サントリーホールディングスの子会社で、世界3位の高級スピリッツ(蒸留酒)メーカーであるビームサントリーが、日本産クラフトジン「ロク(Roku)」を17日からオーストラリアで販売開始した。
第30回 マヨネーズ② 輸入と検疫規制
2018年7月20日
アジア系スーパーは業務用マヨネーズも販売
マヨネーズ単独の輸出に関しては統計がないものの、ソース、たれ、マヨネーズ、ドレッシング、カレー調製品等を含む「ソース混合調味料」の輸出額は年間17億円で、輸出品目の中では清涼飲料水、アルコール飲料につづき3番目に多い品目となっています(2017年のオーストラリア向け農林水産物・食品の輸出総額は148億円)。
第151品 「レッドシールの「フルーツティー・ブラッドオレンジ味」
2018年7月20日
「ピーチ&パイナップル」や、「レモン&ライムフレーバー」なども
寒い時期には、温かい飲み物などを飲んで身体を温めたいものです。
アグリサーチ、成長速度2倍のGM牧草開発
2018年7月18日
ニュージーランド(NZ)の農業研究所アグリサーチ(AgResearch)の研究チームはこのほど、現在米国で実施中の牧草ライグラスの遺伝子組み換え(GM)種開発で、GM種は既存種より成長が50%早く、家畜の健康に必要な栄養素をより豊富に有していることに加え、干ばつにも強く、家畜のげっぷから発生するメタンガスを23%減らせることが分かったと発表した。




