米カーギル、豪麦芽大手の買収に不正訴え
米国の農産品大手カーギル(Cargill)は、同社が2013年にスイスの資源商社グレンコア傘下ビテラ(Viterra)から買収したオーストラリアの麦芽(モルト)メーカー最大手ジョー・ホワイト・モルティングス(JWM)が、組織ぐるみで製造過程の報告をねつ造するなど、非倫理的な慣行を行っていたことを契約時に知らされなかったと、ビテラを相手取り、ビクトリア州最高裁判所で法廷紛争を開始した。
古代小麦活用のパン、SAで生産中
オーストラリアの南オーストラリア(SA)州のパン屋が、ビクトリア州の穀物種子貯蔵施設オーストラリアン・グレインズ・ジェネバンク(Australian Grains Genebank、AGG)から、古代小麦の種子を取り寄せて、ユニークなパン作りを実施している。
豪の17/18年度最高気温、観測史上最高
オーストラリア気象庁(BOM)はこのほど、2017/18年度(17年7月~18年6月)の平均最高気温が観測史上最も高かったことを明らかにした。
NZ水産業、漁船へのカメラ搭載計画を批判
ニュージーランド(NZ)の水産業界は、魚の違法廃棄問題をめぐり、商業漁船に監視カメラを搭載するとした政府の計画について、ヒステリーに近いものに突き動かされていると批判した。
NZキウイ輸出18.6億$、青果輸出でトップ
ニュージーランド(NZ)からの青果輸出において、キウイフルーツの輸出額が18億6,000万NZドル(1NZドル=約76円)とトップを維持していることが、NZの統計資料を提供するフィギュア・ドット・NZ(Figure.NZ)の調べで明らかになった。
NZのワインメーカー、英ロンドンで活躍
ニュージーランド(NZ)南島北東部マールボロのワイン醸造業者だったジョシュ・ハモンド氏は現在、英ロンドン市内ベスナルグリーンの「レネゲード・ロンドン・ワイン」で働いている。
NZ製材企、おがくず発電で電力コスト百万$削減
ニュージーランド(NZ)ロトルア拠点の製材企業レッドスタッグ・ティンバー・カンパニーは、製材過程で出るおがくずなどの廃棄物を利用して発電し、電力コストを最大100万NZドル(1NZドル=約77円)削減している。

