豪NZの牛乳生産、伸び悩む 干ばつなどで生産コストかさみ
オーストラリアでは、長引く干ばつによる牛乳生産コストの上昇や酪農家の信頼感低下などを背景に、2018/19年度(18年7月~19年6月)の牛乳生産量の増加率が、前年比約1%にとどまる見通しとなっている。
NZの農場2カ所、新たに牛マイコ感染確認
ニュージーランド(NZ)のホークスベイ(Hawke's Bay)とカンタベリー(Canterbury)にある畜牛農場2カ所で、新たに牛マイコプラズマの感染が確認された。
NSW穀物輸送路改修完了、業界は歓迎
オーストラリア連邦政府がニューサウスウェールズ(NSW)州政府や同州の自治体と共同で出資していた、NSW州中央部を走る幹線道路ニューウェル・ハイウェー(Newell Highway)と穀物大手グレイン・コープがウィリンヤ(Wirrinya)に持つ貯蔵所を結ぶ、重量車用ルートが完成した。
牛肉トレーサビリティー・ツール、PwCが開発
会計大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は各パートナーと提携して、牛肉の産地や飼育状況を高精度に追跡するツール「フード・トラスト・プラットフォーム」の開発をオーストラリアで進めており、向こう12カ月以内に完成の見込みとなっている。
18年の牛処理頭数9%増に上方修正=MLA
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)はこのほど、2018年の肉牛処理頭数が前年比9%増の780万頭になるとの見通しを示し、これまでの予想から上方修正した。
東部州の牛取引所4カ所、政府補助金を獲得
オーストラリアのクイーンズランド(QLD)州とニューサウスウェールズ(NSW)州、ビクトリア(VIC)州で、牛のセールヤード(取引所)合計4カ所が、連邦政府によるインフラ計画支援策「ビルディング・ベター・リージョンズ基金」で補助金を獲得した。
NZティーゲル、養鶏の悲惨な状態が映像に
動物愛護団体のダイレクト・アニマル・アクション(DAA)は先に、ニュージーランド(NZ)最大の鶏肉生産会社ティーゲル(Tegel)が北島オークランド北西のヘレンズビルに保有する養鶏場5カ所を2度にわたって抜き打ちで視察し、ブロイラーの悲惨な状態を映像に収めた。
ウールワース、電子決済グーグルペイを導入
オーストラリアの小売り大手ウールワースはこのほど、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(スマホ)で利用が可能な、非接触型決済システム「グーグルペイ(Google Pay)」を新たに導入したことが分かった。


