亀田製菓、豪でサカタとOEM契約
亀田製菓(新潟市)はこのほど、同社のタイ子会社、タイカメダが、米飲料大手ペプシコ傘下のスミスズ・スナックフード・カンパニーが展開する米菓ブランド「サカタ・ライス・スナックス(Sakata Rice Snacks」向けに、相手先ブランドによる生産(OEM)の製造受託・供給契約を結んだと発表した。
無駄な食品値引き、年間113億$に=報告書
オーストラリアの小売り会社や食品・食糧雑貨のサプライヤーは、無意味な値引きや販売促進を行うことで年間113億豪ドル(1豪ドル=約82円)以上を無駄にしている─。
家畜識別制度、死んだ羊なのに「生きてる」
オーストラリアで導入されている全国家畜個体識別制度(NLIS)において、食肉処理済みの羊の多くが「生きている」としてデータベース上に残っていることが判明した。
NZの赤肉消費減少も需要残る=研究機関
ニュージーランド(NZ)の赤肉消費量は過去10年間で57%減少しているものの、これは消費者が従来の食肉の代わりに人工肉を求めていることを意味するわけではない─。
NZ農業サービスPGG、種子部門を売却
ニュージーランド(NZ)の農業関連サービス会社PGGライトソン(PGG Wrightson)が、傘下の種子部門PGGライトソン・シーズを総額4億2,100万NZドル(1NZドル=約75円)でデンマークの同業DLFシーズに売却すると発表した。
豪干ばつ百年で最悪、政府が1.9億$支援
オーストラリアでは干ばつが長期化しており、今秋の降雨量は1900年以来の平均を57ミリメートル下回り、1902年に記録された大干ばつ以来の水準となっている。
NSW、農家の運搬費に追加補助金2億$
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州政府は、国内で特に干ばつが深刻化している同州の農家に向けて、飼料、水、家畜などの運搬に掛かるコストを軽減するための補助金1億9,000万豪ドル(1豪ドル=約82円)の拠出を決定した。
TAS州スタンレーで養殖場開発、調査開始
オーストラリア・タスマニア(TAS)州北西部の港町、スタンレー(Stanley)で、商業漁場や娯楽用の釣り場、水産養殖地の開発が検討されている。

