米カーギル、NSW州の綿実油工場を閉鎖
米国の農産品大手カーギルは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州北西部ナラブライ(Narrabri)にある綿実油の生産工場を11月末で閉鎖すると発表した。
NZ政府、牛マイコ被害農家の支援策発表
ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相とオコナー農業・バイオセキュリティー相は9日、牛マイコプラズマ感染症の被害を受けた農家を支援するための政策パッケージの概要を発表した。
SA州企業、食肉の品質を測るプローブ開発
オーストラリア・南オーストラリア(SA)州アデレードに拠点を置くスタートアップ企業のMEQプローブは、食肉の品質を測るプローブ(探針)を開発した。
豪農業IT投資に遅れ、技術輸出機会喪失も
オーストラリアの農業は、IT技術を農業に活用する「アグテック」への投資冷え込みにより技術輸出の機会を大きく失うことになる─最新の報告書が警鐘を鳴らしている。
製薬バイエル、除草剤問題で豪農家に支持求める
米農業化学大手のモンサントの買収を9月に完了したドイツの医薬・農薬大手バイエルが、モンサントの除草剤「ラウンドアップ」の主成分である化学薬品、グリホサートの使用を支持するよう、オーストラリアの農家に呼び掛けている。
a2ミルク、中国EC法の売上影響を否定
オーストラリア証券取引所(ASX)に上場するニュージーランド(NZ)の乳業a2ミルク・カンパニーが、中国で来年1月1日から施行される電子商取引(EC)に対する新たな法律は、同社の売上減にはつながらないと主張している。
SA州カキ産業、 生産回復は2020年以降に
オーストラリア・南オーストラリア(SA)州のカキ産業は、稚貝を調達しているタスマニア(TAS)州でマガキ致死症候群(POMS)の感染が拡大した影響で苦境を強いられていたが、SA州内にカキのふ化場が新たに2カ所開設され、業界に若干の活気が戻りつつあるようだ。
豪競争委、 ブドウの買取慣行を調査へ
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)がこのほど、国内のワイン製造業社が生産者からワイン用ブドウを買い取る際の慣行に問題があるとして調査を開始した。


