豪牛乳生産量が減少予測、過去20年で最低に
酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)がこのほど、2018/19年度の国内の牛乳生産量が前年比5~7%減となる86億~88億リットルとなり、過去20年で最低の水準に落ち込むとの見通しを明らかにした。
豪穀物総生産量、18/19年度は30%低下か
ルーラル銀行のオーストラリア穀物年報(Rural Bank Australian Crop Annual Review 2018)によると、2018/19年度の冬季の穀物の生産量が対昨年度比で30%低下し、干ばつにより穀物の収穫量がこの10年間で最低となる見込みだ。
NZ、新ホップ開発でクラフトビール部門注力
ニュージーランド(NZ)のクラフトビール醸造ガレージ・プロジェクトと、ホップ生産フリースタイル・ファームズが、高品質ホップ開発のため合弁会社を設立した。
NZ酪農再編法見直し、農相が討議資料公表
ニュージーランド(NZ)のオコナー農相が2日、政府が見直しを進めている「2001年酪農産業再編法(Dairy Industry Restructuring Act、DIRA)」に関する討議資料を公表した。
豪サクランボ収穫量、過去最高の見込み
オーストラリアでクリスマスに好んで食されるサクランボの収穫記録は1万5,000トンだったが、今年はその20%増、約1万8,000トンの過去最高の収穫を見込んでいるという。
仏で使用禁止農薬、NZでも調査を=専門家
フランスの食品環境労働衛生安全庁(アンセス、Anses)が6日、化学物資メタムナトリウム(metam sodium)を含む農薬の使用を禁止したことを受け、ニュージーランド(NZ)でもメタムナトリウムを含む商品の安全性について調査が行われるべき─。
クウィンティス、資本再構成により再生
オーストラリアのサンダルウッド(ビャクダン)植林最大手のクウィンティスが投資会社ブラックロック社から1億4,500万ドル(1豪ドル=約82円)の支援を受け、非上場企業として再生することになった。

