リンゴ生産最大手、大規模輸出計画
オーストラリア最大のリンゴの生産者モンタギュー・フレッシュは、海外で激増する需要に応えるため、新たに1,200万のリンゴの木を植樹し、メルボルン南東に4,600万ドル規模の梱包(こんぽう)・配送センターを建設する予定だ。
NSW州ワイン業界、200万豪ドル補助金獲得
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州のワイン業界がこのほど、州内のワイン産地に外国人旅行者を誘致するマーケティングキャンペーンの実施費用として、連邦政府とNSW州政府から計200万豪ドル(1豪ドル=約83円)の補助金を獲得したことが分かった。
メアテラム社のエビ漁獲量、50年で最悪
西オーストラリア州シャークベイ地域は、過去50年で最悪の不漁に見舞われ、水産業者メアテラム(Mareterram)社の収益に打撃を与えている。
中国人の胃袋を狙え 上海博覧会、豪の食品企業が続々
中国で5日から上海で開催されている「中国国際輸入博覧会」に、150社のオーストラリアの企業が参加し、150億豪ドル(1豪ドル=約82円)規模の契約が交わされたとみられる。
農業従事のワーホリ、ビザ期間3年に延長へ
オーストラリアのモリソン首相は6日までに、農業に従事するワーキングホリデービザ保有者に対し、ビザの有効期間を最長3年に、また同一雇用者の下で継続して働ける期間を現状の6カ月から最長12カ月に延長する方針を発表した。
ASB銀、ブロックチェーンで初の牛肉輸出成功
ニュージーランド(NZ)のASB銀行はこのほど、NZ北島北西部ハミルトンに本社を置く牛肉輸出業者グリーンリー(Greenlea)が、同社のブロックチェーン(分散型台帳)を活用した新プラットフォームにより初めて韓国の大手業者への牛肉輸出取引を完了したと発表した。
雌牛の処理頭数が急増、牛の総数縮小へ
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の統計により、今年1~8月の牛の処理頭数が前年同期比で10%増加し、このうち雌牛の処理頭数が同23%増に上っていることが分かった。


