畜産
その他の今週の農業ニュース(12月14日~ 20日)

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環境
【第1位】60年ぶり大干ばつが猛威 農産物に影響

【2018年 重大ニュース:第1位】今年のオーストラリアは、ニューサウスウェールズ(NSW)州やクイーンズランド(QLD)州などで約過去60年で最悪ともいわれる干ばつが猛威を振るい、農家に大きな打撃を与えた。

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食品飲料
【第2位】ライオン、豪乳業部門を放出へ

【2018年 重大ニュース:第2位】飲料大手キリンホールディングスが、オーストラリア子会社醸造・乳製品大手ライオン(豪ライオン)の乳業部門、ライオン・デアリー・アンド・ドリンクス(LDD)の売却を決定し、乳業業界を騒然とさせた。

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政策・投資
【第3位】TPP11発効へ、豪NZに恩恵か

【2018年 重大ニュース:第3位】今年、オーストラリアやニュージーランド(NZ)など11カ国が参加する環太平洋連携協定(TPP11、CPTPP)の手続きが完了し、12月30日の発効が決まったことは、農業界にとって明るいニュースだった。

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畜産
【第4位】本場和牛、オーストラリア輸入17年ぶり再開

【2018年 重大ニュース:第4位】5月末に、日本産牛肉のオーストラリア向け輸出が17年ぶりに再開された。

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酪農
【第5位】NZで牛のマイコ感染拡大

【2018年 重大ニュース:第5位】ニュージーランド(NZ)では、昨年から南島のカンタベリー(Canterbury)を中心にまん延している牛マイコプラズマ感染が、今年5月までに北島にも拡大し、主要酪農地域ワイカト(Waikato)周辺の農場にも広がった。

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青果
【番外編】イチゴに針混入、豪NZの青果産業に激震

【2018年 重大ニュース:番外編】オーストラリアで9月中旬から、各地で針や金属片などの異物が刺さったイチゴなどの果物が見つかる事件が相次ぎ、青果業界に大混乱をもたらした。

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酪農
豪の牛乳生産予測、23年ぶり低水準に

オーストラリアの2018/19年度の牛乳生産量が、前年度比4%減となる89億1,000万リットルに落ち込む見通しであることが、オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)の12月の農産品報告書で明らかになった。

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穀物
ソルガム価格が下落、降雨予想で

クイーンズランド(QLD)州とニューサウスウェールズ(NSW)州のソルガム生産地でまとまった雨が降るとの予測を受け、オーストラリアのソルガム価格は先週、1トン当たり約10豪ドル(1豪ドル=約81円)下落した。

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穀物
小麦の供給が本格化、先物価格も上昇基調に

オーストラリア国内の各拠点に大量の小麦が届けられる中、小麦の先物価格が再び、上昇基調に転じている。

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