野菜業界団体オースベジは、今年6月に日本を含むアジアの野菜生産者を、オーストラリアの現地農場に招待するイベント「2019リザーブ・トレード・ミッション」を開催する。(写真は2月の日本向けトレード・ミッション時のもの)
野菜業界団体オースベジは、今年6月に日本を含むアジアの野菜生産者を、オーストラリアの現地農場に招待するイベント「2019リザーブ・トレード・ミッション」を開催する。
豪フォンテラと粉乳バブス、供給契約締結
オーストラリア証券取引所(ASX)に上場するオーガニック粉ミルク・離乳食製造販売会社バブス・オーストラリアは6日、ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラのオーストラリア部門、フォンテラ・オーストラリア(豪フォンテラ)からオーガニック(有機)粉ミルクの供給を受けることで新たな契約を結んだと発表した。
牛乳加熱殺菌不要、新技術で60日間新鮮に
オーストラリアの食品技術会社ナチュロ(Naturo)・オールナチュラル・テクノロジーズは、牛乳を加熱消毒せずに、保存可能な期間を60日間に延ばす新技術を開発したと明らかにした。
VIC林業、ポッサム急増で規制見直し要請
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州の地元林業業界の労働者4,000人が、野生動物リードビータズ・ポッサムのコロニー周辺の伐採規制について、見直しを求めていたことが分かった。
グレインコープ買収取り止め投資LTAP
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープに総額33億豪ドル(1豪ドル=約77円)の買収案を提示していた新興投資企業ロングターム・アセット・パートナーズ(LTAP)が、グレインコープの買収計画を取り止めたことが分かった。
羊生体家畜をどうする?輸出方針で政界対立
オーストラリアでは長年にわたり、海外向け生体家畜輸出の是非について議論されているが、最大野党労働党は今月18日に予定される総選挙で政権を勝ち取った場合、羊の生体輸出については段階的に廃止する方針を示している。
ウールワース3Q売上回復、5.1%増の148億$
オーストラリアの小売り大手ウールワースはこのほど発表した2018/19年度の第3四半期(18年12月31日~19年3月31日、13週間)の決算で、売上高は148億豪ドル(1豪ドル=約79円)となり、前年同期比で5.1%増加したことを明らかにした。
ベガ、ピーナツバター包装でクラフトに勝訴
オーストラリアの食品会社ベガ・チーズはこのほど、米食品大手クラフトから使用差し止めの裁判を起こされていたピーナツバターのパッケージについて、使用を継続する権利を勝ち取った。


