鶏肉インガム、21年まで成長お預け
オーストラリア証券取引所に上場する鶏肉大手インガムは、先週開催された株主総会で、2020年度は前年度よりも利益率が悪化する見込みであると発表した。
豪酪農家、行動規範の修正を懸念
マッケンジー農業相が、昨年に発表されたオーストラリアの酪農業界の強制的な行動規範の草案に修正を加え、骨抜きにするとの懸念が酪農家の間で広がっている。
WA乳業大手、1,800万個の容器をエコに
西オーストラリア(WA)州の乳業大手ブラウンズ・デアリーが環境対策の一環として、牛乳商品25種類において、これまでのポリエチレン・プラスチックの容器からサトウキビを原料とするバイオプラスチックに切り替える方針を明らかにした。
長引く干ばつで冬作物9%減へ=ラボバンク
オランダ系農業金融機関ラボバンクがこのほど、オーストラリアの2019/20年度の冬作物の収穫量が2,770万トンとなり、07/08年度以来の最低水準に落ち込むとの見通しを明らかにした。
カノーラの8月輸出量、前月比86%増
オーストラリアの8月のカノーラの輸出量が7万2,207トンと、前月比で86%増加し、今年4月に8万トン超を記録して以来の輸出量だったことが分かった。
豆類育種プログラム、3つの新品種を発表
オーストラリアの豆類育種プログラム(PBA)はこのほど、ビクトリア州や南オーストラリア(SA)州の降雨量が中~高程度の地域に適した豆類の新品種3種を発表した。
東部州穀物、収穫進行で価格下落か
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州の多くの穀倉地帯で平年並みの穀物収穫が予想されていることから、東部州の穀物価格は今シーズンに高騰を免れそうだ─。
缶コーヒーの「BOSS」、NZでテスト販売
サントリー食品インターナショナルと現地子会社フルコア・サントリー・グループは、缶コーヒーのボス(BOSS)を10月25日からニュージーランド(NZ)でテスト的に販売する。
妊婦向け警告ラベル全酒類飲料に、業界は反対
FSANZは文字による警告が必要としている
オーストラリア・ニュージーランド食品安全局(FSANZ)がアルコール飲料の容器に、妊婦のアルコール消費は少量でも胎児に有害だと警告するラベルの貼付を計画していることに対し、アルコール飲料業界が反対している。




