昨年の生体牛輸出19%増、今年は減少予測
2020年1月24日
オーストラリアから輸出された生体牛の頭数が昨年1年間に、前年比19%増となる129万8,167頭に達したことが、農業省の調べで明らかになった。
豪最大の生体牛輸出港、タウンズビルが肉薄
2020年1月24日
オーストラリアからの生体牛の輸出量では北部準州(NT)のダーウィン港が国内最大規模を維持している中、クイーンズランド州のタウンズビル港が急激な追い上げを見せている。
米情報企、豪小麦予想生産量1,445万トン
2020年1月24日
米ナスダック市場に上場する金融情報企業INTL FCStoneは最新のリポートで、今シーズンのオーストラリアの小麦生産量を1,445万トンと予想した。
暑さに強い乳牛、遺伝子科学で特定
2020年1月24日
オーストラリアの酪農業界組織データジーン(DataGene)は、乳牛の暑さと湿気への耐性を示す育種価(AVB、牛が持っている遺伝的な能力の度合いを示す指標)によって高気温でも牛乳生産への影響が少なく、暑い条件への耐性が強い乳牛を特定できるとした。




