ブラックモアズ、半期47%減益
ビタミン剤最大手ブラックモアズは、2019/20年度上半期(19年7~12月)の純利益が1,820万豪ドル(約13億2,480万円)と前年同期比47%減となったことを明らかにした。
NZキングサーモン、単価上昇で半期38%増益
NZのサケ養殖大手のキングサーモンは、2019/20年度上半期(19年7~12月)の純利益が、2,080万NZドルに達し、前年同期比で38%増加したことを明らかにした。
NZスケールズ、通期決算大幅増益
NZのリンゴ輸出最大手スケールズ・コーポレーション(Scales Corporation)は、昨年12月までの1年間の法的利益が1億2,160万NZドルと、前年から7,800万NZと大幅に増加したことを明らかにした。
アトラシアン、最高層木造タワー建設へ
ソフトウエア開発企業アトラシアン(Atlassian)がシドニーのセントラル駅周辺で開発を計画するテクノロジーハブに建設する高層ビルが高さ180メートルで、木材を使用したビルとしては国内最高となる見込みだ。
19年12月のカノーラ輸出、前月比171%増
オーストラリアの2019年12月のカノーラ輸出量は、SA州とWA州の収穫が輸出可能になり、25万8,166トンに増加、11月の9万5,391トンを171%も上回ったことが分かった。
昨年からの山火事、森林5分の1を焼失
昨年9月に発生した山火事は、2020年1月までの間にニューサウスウェールズ州とビクトリア州の広葉樹林580万ヘクタールを焼失したことが分かった。
国際紙パルプの子会社拡大、競争委「問題なし」
国際紙パルプ商事(東京都中央区)のオーストラリア子会社である紙・包装資材卸売スパイサーズが、同業のダイレクト・ペーパーを買収することに関し、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)は今回の買収が商業印刷用紙業界における競争の阻害や、紙製品の価格拘束につながらないと判断し、反対しない立場であることが明らかになった。
NZの中国向け丸太輸出、ほぼ停止状態に
新型コロナウイルスの感染拡大防止策が取られている中国では、製材所近くの港で丸太の保管スペースが不足し、ニュージーランド(NZ)から中国への丸太輸出が実質的に停止状態にあることが分かった。

