豪産肉牛価格は世界一!競争力低下の懸念も
2020年5月15日
オーストラリア産の肉牛価格が5月1週目時点で、1キログラム当たり224米セント(1米ドル=約107円)となり、米国産牛の215米セントを抜いて世界一となったことが、アナリストのサイモン・キルティー氏の調査によって明らかになった。
家畜フィードロット運営、頭数減とコロナ圧迫
2020年5月15日
若年牛の頭数の減少に伴う競争激化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とする世界的な食品サービスの停止によって穀物肥育牛の今後の需要が不確実であることから、オーストラリアのフィードロットの運営が圧迫されている。
SA生体羊、パニック売り緩和で価格維持
2020年5月15日
南オーストラリア(SA)州のセールヤード(家畜売り場)では4月に、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とするサプライチェーンの先行き不透明を懸念して、家畜生産者の間でパニック売りが見られていた。
WA州穀物地帯、冬作物の早期作付け不調
2020年5月15日
オーストラリア・西オーストラリア(WA)州の穀物地帯では、先週に追加の雨が降らなかったため、2020年の冬作物の早期作付けは芳しくないスタートを切ったもようだ。
マメ類の画像センサー開発、付加価値向上へ
2020年5月15日
オーストラリアのビクトリア(VIC)州農業当局アグリカルチャー・ビクトリア(AV)と連邦政府傘下の穀物研究開発公社(GRDC)は、マメ類生産者向けのスペクトル画像分析装置を開発している。
豪来期生産者乳価、5.7$予想で農家落胆
2020年5月15日
農業金融機関ラボバンクがこのほど、オーストラリアの2020/21年度(20年7月~21年6月)の生産者乳価が固形乳1キログラム当たり5.70豪ドル(1豪ドル=約69円)にとどまるとの予測を明らかにした。


