豪州南東部、水不足で食品価格が上昇
2008年7月11日
農業生産高の約40%を占めるマレー・ダーリング川流域でのかんがい用水の供給減少を背景に、豪州南東部の野菜や乳製品、ブドウ、果物などの生産が縮小すると同時に、生産コストが上昇し、大手食品・飲料メーカーは大きな影響を受ける――JPモルガン・チェースがこのほど発表した報告書を基に、9日付オーストラリアン紙が伝えた。
穀物と家畜の複合農業、5年間で増益
2008年7月11日
穀物栽培と家畜飼育を同時に行う複合農業による生産性拡大を目指すプロジェクト「グレイン&グレイズ(穀物と家畜)」の調査で、複合農業の利益が順調に拡大していることが分かった。
豪穀物の生産性上昇率、世界平均の2倍
2008年7月11日
北海道洞爺湖で開催されている主要国首脳会議(G8)でラッド首相は、豪州が世界の食糧危機解決の答えを世界に発信できる――農業研究開発公社(RDCs)諮問委員会のアラーラ会長の見解を基に、9日付オーストラリアン紙が伝えた。
第19回 Tulloch Wines
2008年7月10日
Tulloch WinesCorner of McDonalds & DeBeyers RoadPokolbin, NSW 2320tel 02 4998 7580Fax 02 4998 7226http://tulloch.com.au/昨年からハンターバレーに移り住んだ友人がいる。
小麦AWB、イラク政府が裁判資料提出
2008年7月4日
小麦輸出AWBが国連制裁に違反し、イラクのフセイン前政権にリベートを支払っていたとされる問題で、イラク政府はこのほど、ハワード前政権が2005年11月にまとめた報告書を裁判の証拠資料として米ニューヨーク地裁に提出した。

