畜産
豪シーストック、丸紅とメタン削減添加剤展開

丸紅子会社の丸紅イノベクシスは、オーストラリアの海洋科学企業シーストックと、海藻由来のメタン削減用の添加剤「アルガトロ」を日本で展開する契約を結んだ。牛のげっぷ由来のメタンを減らす製品については、畜産分野の脱炭素化が求め […]

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畜産
8月牛肉輸出10%減、中国・韓国向けが急減

オーストラリアの2026年8月の牛肉輸出量は12万8,832トンとなり、前月比で10%減少した。冬場の生産減少が主因だが、中国と韓国向けでは関税の影響が鮮明となった。1-8月のオーストラリア産牛肉輸出全体は107万7,6 […]

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畜産
NT生体牛輸出、7月は今年最大の4万頭

オーストラリア・北部準州(NT)のダーウィン港からの生体牛輸出数が7月に約4万頭に達し、今年に入って最大を記録したことが分かった。インドネシアを中心に東南アジア地域からの需要は強く、高品質かつ動物福祉基準を満たすNT産の […]

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酪農
豪の農畜産業、ビザ審査遅れで人手不足懸念

オーストラリアで外国人労働者のビザ審査が遅れ、酪農や食肉、穀物など農畜産業で人手不足への懸念が強まっている。7月に連邦政府が技能ビザ(査証)の審査優先順位を変更したことが背景にある。農業団体はビザの早期処理や制度方針の明 […]

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酪農
豪乳業、生乳減で高付加価値品に軸足

オーストラリアの乳業界で、生乳生産が低迷する中、より多くの生乳を加工する従来の事業のあり方から、供給が限られた乳タンパク質の付加価値を重視する方向へ軸足が移っている。農業系金融機関ラボバンクは、高タンパク製品を次の成長分 […]

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酪農
NZ酪農家、肉用種雄牛との交配が増加傾向

ニュージーランド(NZ)の酪農業界では、後継牛を残すために交配させる乳牛と、肉用種と交配させる乳牛を明確に区別する酪農家が増えている。乳牛繁殖業者のCRVによれば、肉用種の精液は現在、国内の酪農向け人工授精の約12%を占 […]

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穀物
冬作物の販売前倒し、豊作見通しや害虫懸念で

オーストラリア東部で冬作物の収穫期を前に、生産者による小麦や大麦の販売の動きが活発化している。南部では豊作見通しを背景に大麦価格への下押し圧力が強まっている。北部では気温上昇による害虫被害への懸念が高まっていることから、 […]

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穀物
サンライス、国内生産量減で海外調達強化へ

オーストラリアのコメ生産大手サンライス・グループは、国内の生産量が減少する中、海外での商業生産と調達先の多様化を進める方針だ。南米で初めて商業規模でコメを収穫し、世界の主要な生産地域から調達できる体制を整えた。一方、国内 […]

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穀物
NZ穀物・種子に黄色信号、縮小圧力強まる

ニュージーランド(NZ)の穀物・種子産業で、高い事業コストや多雨、輸入品との競争を背景に、事業縮小圧力が強まっている。野菜加工工場や麦芽工場の閉鎖も重なり、生産者の販売先や関連事業者への影響が懸念されている。NZヘラルド […]

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バイオ・肥料
窒素管理研究、豪放牧農業で応用探る

アイルランドの酪農場で窒素管理を研究したガリマ・ラクハンパル博士が、研究で得た知見をオーストラリアの放牧システムに応用する考えを示した。研究では、放牧時間と窒素投入量を抑えることで、窒素の溶脱を40%、アンモニア損失を2 […]

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