破たん農業投資会社、植林資産売却決定
2009年10月9日
1万500人の投資家から資金を集めて破たんしたメルボルン拠点の農業関連投資企業ティンバーコープの植林資産が、3億4,500万豪ドルで米投資ファンドに売却されることになった。
破たん企業のMIS、外資の買収に批判
2009年10月9日
破たんした農業関連投資企業ティンバーコープや植林大手グレート・サザンが売却を進める管理投資制度(MIS)事業に対し、外国資本が旺盛な買収意欲を示している。
アジアの日本企業を注視せよ、豪農業ビジネスに発想転換促す
2009年10月2日
豪州と日本の経済関係は今、パラダイム・シフト(発想の大転換)が求められている――アジア経済研究の権威であるピーター・ドライスデール豪国立大(ANU)名誉教授が、報告書「豪州と日本~アジアにおける新しい経済パートナーシップ」で論じた。
トラクターにカメラ、穀物育成度を検証
2009年10月2日
ビクトリア(VIC)州一次産業省と農業分野向けコンサルタント会社CTFソリューションズは、農業用トラクターにカメラを搭載し、穀物の育成度を監視するプロジェクトを実施している。
木材ガンズ、植林資産の買収失敗
2009年10月2日
タスマニア州に拠点を置く木材ガンズが今年4月に破たんした農業関連投資企業ティンバーコープの植林資産買収を狙っていたものの、失敗に終わったことが分かった。
MIS破たん、苗木業者にも損害
2009年10月2日
管理投資制度(MIS)の失敗で経営破たんした農業関連投資企業ティンバーコープと植林最大手グレート・サザンの影響は、MIS事業に出資した個人投資家、融資を行った銀行以外にも波及しており、ユーカリの苗木100万本を納入した養樹園業者のキース・カミング氏も損害を被る見通しだ。
QLD北部のサトウキビ農家、輪作奨励
2009年10月2日
クイーンズランド(QLD)州北部のサトウキビ産業にとって、将来的には輪作が重要な役割を果たすことになる――豪穀物研究開発機構(GRDC)が指摘している。
