オセアニア農業の歩み「過去最高の裏で」新着!!
今週は、遠い中東の軍事衝突が、オーストラリアの農業に与える影響について取り上げました。オーストラリアのカロリーベースの食料自給率は200%を超えており、日本や韓国の約3割と比べると、非常に高い水準です。しかし、肥料の多く […]
オセアニア農業の歩み「酪農大国発の挑戦」
代替乳需要の拡大を背景に、ラクダの乳やヘンプといった一風変わった素材を使った飲料事業に挑むオーストラリア人とニュージーランド(NZ)人がいます。オーストラリア・クイーンズランド州で400頭のラクダを飼育するサマーランド・ […]
オセアニア農業の歩み「農業保護巡る両者の思惑」
今回のトップ記事では、オーストラリアと欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉が最終局面に入る中、農畜産分野を中心にオーストラリアで警戒感が強まっている現状を取り上げました。 EUの生産者も警戒を高めているようです。 […]
オセアニア農業の歩み「放置されるブドウ」
今週のトップで、オーストラリア産とニュージーランド(NZ)産のワイン輸出について取り上げました。オーストラリアとは対照的にNZの輸出額は増加した一方で、産地では「収穫しない」という異例の調整が行われました。 NZでは20 […]
オセアニア農業の歩み「乾く大地と食卓」
今週のウェルスでは、記録的な熱波や山火事、そして水価格の高騰がオーストラリア農業に与えている影響について取り上げました。オーストラリアの農業者は世界で最も変動の激しい気候条件下で農業を営んでいると言われており、その過酷さ […]
オセアニア農業の歩み「日本なしで語れない魚市場」
今週のトップ記事では、新たに開業したシドニー・フィッシュ・マーケットを取り上げました。取材を通じて最も印象深かったのは、旧市場で40年にわたり営業を続けてきた1985年創業の老舗鮮魚店「クラウディオ・シーフード」のオーナ […]
オセアニア農業の歩み「妊婦の飲酒、日豪で明暗」
今週のウェルスでは、オーストラリアで2020年に義務化された妊娠中の飲酒警告表示が、十分に浸透しておらず、2割超の製品で表示が欠落していることを伝えました。 これに対し、日本は対照的な歩みをたどっています。「業界の自主基 […]
オセアニア農業の歩み「波乱の幕開け、牛肉業界」
明けましておめでとうございます。2025年は、オーストラリアの牛肉輸出が四半期ベース、単月ベースともに記録更新が相次いだ1年でした。しかし年明け早々、年間の輸出動向に大きな影響を与える中国が、国別に輸入割当枠を設定し、枠 […]
オセアニア農業の歩み「高タンパク市場に熱気」
今年の畜産・食品分野を振り返るキーワードは「高タンパク」でした。健康意識の高まりを背景に、高タンパク質食品への関心は一段と強まっています。世界的に牛肉需要が堅調に推移している背景にも、新鮮で栄養価の高いタンパク質源として […]


